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【予約まだ間に合う!】待望の最新作登場!『biohazard 0「メモリカード59付」』11/21発売!!
▼新 着 情 報(随時…というか、気まぐれで追加します。過去ログは下の8桁の番号をクリック!)
■ FLOWER KINGS最新作『Unfold the Future』絶賛発売中!(2002/11/05(火) 03:56:19)
現在のプログレ・シーンを代表する北欧の雄・フラワーキングス、待望の新作はまたも2枚組の大作! これまで通りのシンフォニックさに加え、新加入のドラマーが持ち込んだジャズ・ロック風味により、新たなテイストが加味された正真正銘の傑作です! ベルアンティークから発売される国内版は、プラスティック・ケースでボーナスなしのノーマル・エディション。日本語解説はなくとも、ファンなら限定版のこちらでしょ(しかも1000円以上安いしね)! ※輸入版のノーマル仕様もあります!
■ MATS/MORGANの最新作「オン・エアー・ウィズ・ゲスト」11月25日発売!(2002/11/05(火) 02:14:16)
故フランク・ザッパの遺伝子を受け継ぐ北欧の超絶ユニット「マッツ/モルガン」。来年2月の初来日を前に最新作が遂に発売!某メルマガ曰く”従来以上にハイ・テンション”ラシーし、テクニカルで変拍子好き、なおかつポップな歌メロに目がない向きにはオススメかと…。アマゾンでも予約受付中! PS.ライブチケットはまだ買えるラシー!チケットぴあでチェック&ゲット!
■ 今度の『ピンクフロイド・トリビュート』CDは、ちょっと凄いぞ!(2002/11/01(金) 04:17:38)
あまたある特定のバンドへのトリビュート・アルバム。いくら愛があってもオリジナルにはかなわないのが相場だけど、今度のはちょっと凄い!なんせ参加メンバーがイエスのC.スクワイア&A.ホワイト、スティックスのT.ショウ、TOTOのS.ルカサーに元(?)クリムゾンのT.レビン等…とても書ききれない!豪華すぎる!しかし…イエスのメンバーがピンクフロイドの曲ってのも相当違和感があると思うのは僕だけか?
■ スポックス・ベアードの奥本亮、ソロアルバム発売!(2002/11/01(金) 03:48:29)
21世紀のプログレ・シーンの中心的存在であるアメリカのスポックス・ベアード。その日本人キーボディスト・奥本亮のソロアルバムが完成!発売は11月中旬だが、アマゾンでは現在予約受付中。風の噂ではプログレ的サウンドはもちろんのこと、それだけにとどまらない多彩な内容ラシー!先日発売されたバンドの新作『SNOW』が会心作だっただけに、このソロも超期待!僕は買います!!
■ KING CRIMSONの新譜は買わなきゃ『 しょうがない』でしょ?(2002/10/28(月) 05:50:29)
キングクリムゾンお得意の”本番前の一叩き”なのか?またもやミニアルバムが発売されました!来年発売されるフルアルバムのテスト版らしーけど、これがなかなかあなどれない。11曲入りだし、LP時代ならこれで十分だったんだしね。しかし、タイトルはなあ…。昔は『マッテクダサイ』なんて曲もあったし、しょうがないか?
過去ログ 00000001
■ News Collector Ver 1.20 ■
(c)2002 Cronus Crown
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| EMERSON LAKE & PALMER |
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EMERSON LAKE & PALMER(邦題:「エマーソン・レイク&パーマー」)
【メモ】 1970年発表のファースト・アルバム。後の作品で聞かれるようなムーグ(シンゼサイザー)による派手な音色は、まだ控えめ。その分、静謐で気品にみちており、攻撃的プレイでありながらも美しいサウンドに仕上がっている。
【キーワード】 ピアノ、ハモンド・オルガン、気品、ヨーロッパ、クラシック、牧歌的、ナイス、キング・クリムゾン、アトミックルースター、テクニカル
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TARKUS(邦題:「タルカス」)
【メモ】 1971年発表のセカンドアルバム。小曲中心の前作から一点、LP時のA面全部を使った大曲『タルカス』が圧巻!ムーグシンセサイザーの分厚いサウンドが唸りをあげ、トリオ編成とは思えない壮大な曲に仕上がっている。ジャケの戦車になったアルマジロの、闘いに明け暮れた哀しみ…がコンセプトなのかな? B面は割とどーでもいい(悪くはないけど)。とにかくA面は聞け!
【キーワード】 ムーグ、アナログシンセ、ハモンドオルガン、パイプオルガン、変拍子、痛快!、分厚い、重厚、濃い口?、スピード感、バトル、超攻撃的、繊細、コンセプト、組曲、
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PICTURES AT AN EXHIBITION(邦題:「展覧会の絵」)
【メモ】 1971年発表のサードアルバムで、ライブ盤。ムソルグスキーの『展覧会の絵』を大胆にアレンジし、たった3人でやってしまった歴史的名盤!キース・エマーソンが目立つのは仕方ないにしろ、オーケストラにも負けない演奏を可能にしたのレイク&パーマーのアイデア豊富で個性的なプレイに負うところも大。レイクのソリッドなベース・プレイはもっと評価されてもいい! アンコール曲『ナット・ロッカー』(くるみ割り人形)もノリノリで最高!
【キーワード】 クラシック、アレンジ、絶妙!、ライブ、ムソルグスキー、チャイコフスキー、パワフル、大胆、ハモンドオルガン、ムーグ、ピアノ、壮大、グルーブ、熱唱
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TRILOGY(邦題:「トリロジー」)
【メモ】 1972年発表の第4作。前作、前々作にくらべ小曲中心だが、アルバム全体のバランスは良いし、個々のできもGOOD!これまではやや飛び道具的に使われていたシンセ・サウンドも、洗練されてきた。 アメリカの作曲家・アーロンコープランドの『ホウダウン』は、ELPをもっとも象徴するインスト曲。僕はこの曲一発で、プログレの世界にはまることになってしまいました!
【キーワード】 クラシック曲、アレンジ、ボレロ、シンセ・サウンド、叙情、アバンギャルド、組曲、漫画『イブの息子たち』、ヒプノシス(ジャケット)、小曲中心、超絶インスト
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BRAIN SALAD SURGERY(邦題:「恐怖の頭脳改革」)
【メモ】 1973年第5作。傑作!A面ラストから最後まで続く大作組曲『悪の経典〜3楽章』はプログレの名作中の名作!プログレというと小難しいと思われがちだけど、ELPの場合はとにかくかっこいい…という感覚が真っ先にあって、頭で考えるんじゃなく、ハードロック的に肉体感覚で楽しめるのが良い。ブルース・リー言うところの「考えるな。感じろ」とはこのこと!まさにバンドの頂点を最高の形でパックした、究極のサウンドだ!!
【キーワード】 超絶!、ハイテンション、H.R.ギーガー(ジャケット)、シンセドラム、組曲、破壊的、超攻撃的、重厚、壮大、テクニカル、ヘビー、スピーディー、分厚い、
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WELCOME BACK MY FRIENDS(邦題:「レディース・アンド・ジェントルメン」)
【メモ】 前作で到達点に達したELP。その勢いをライブで再現した、LP時3枚組の傑作ライブ。今のようにコンピューターによるシーケンサー(自動演奏)などない時代。たった3人でこれだけの厚みのある音を出すのは個人の力量に100%かかってるわけで、TMネットワークとは訳が違います。 『悪の経典』では、途中レイクがキングクリムゾン時代の名曲『エピタフ』の1フレーズを歌うなど、ショーマンシップをみせてくれます。この編のこだわりのなさが他のプログレ・バンドと違うところだよな…
【キーワード】 ライブ、興奮、ショーマンシップ、キングクリムゾン、エピタフ、ピアノソロ、ワンパターン・ドラムソロ(カッコいいけど…)、漢(おとこ!)、しんせ・サウンド
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