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とっくに逮捕されていた!
"名古屋のへなちょこ強盗"はシャブ中だった!!

中日新聞
(2001/2/22)


 皆さま、覚えておいででしょうか? 当サイトの今年最初の更新として紹介した『元旦未明、名古屋のへなちょこ強盗』を! 
 記念すべき2002年の始まりを告げるニュースとしてはあまりにもしょうもないがゆえに、「ラ・シーネ!」的には非常に"おいしい"ニュースだったのですが、ついに犯人が逮捕されたようです!
…というか、実は先月2日、つまり事件の翌日には全然別の件で逮捕されていたらしいのです!
 既に「速報!ラ・シーネ!」でも報告済みではありますが、より詳細にこの「ヘタレ犯人」のことをとりあげたいと思います。

覚せい剤現行犯逮捕の男 コンビニ強盗11件関与か(2/18、中日新聞)

「昨年末から元日にかけて名古屋市内や愛知県師勝町のコンビニなどを狙った連続強盗事件で中村署などは、覚せい剤取締法違反の現行犯で先月二日、逮捕した男が、同市西区のコンビニ強盗事件にかかわったとみて強盗の疑いで、男の逮捕状を取った。容疑が固まり次第、再逮捕する(注:逮捕済)」

 冒頭で触れた「ラ・シーネ!」今年最初の更新というのは、記事中の"元日の連続強盗"の部分についてのこと。詳しくは「ニュース!ラ・シーネ!」の該当記事を読んで欲しいのだけど、これがまたとんでもない強盗だった! 概略は…

・元旦の早朝6時ぐらいから、たった1時間余りの間に連続5件に押し入る(精力的!)
・しかし、そのうち金を奪えたのは1件のみ。あとの4件ではことごとく失敗(力弱い…)
「ばかやろう!」と情けない捨て台詞を吐いて逃走するは、金を奪うつもりが逆に
 お金を置いていく
は(おつりを受け取れなかった)…という、見事なダメっぷり!

 あまりにへなちょこな犯人だから、すぐにも逮捕されると思い毎日「中日新聞」のHPをチェックしていたけど、一向に逮捕の報がない。それどころか何の続報もないから"意外に慎重なヤツだな"…と考え直していたのだが…。なんのことはない、思った以上のおバカさんだったわけだ!

 なんでも犯行の翌日、またも早朝に街中をウロウロしているところを警察官に職務質問されたこのバカ、ご丁寧なことに覚せい剤を所持してたためにあっさり逮捕! 昨日の今日で、何でまたそういう無防備なことするのか凡人の僕には理解しがたいけど、「シャブ中」だもん…わかるわけないか?
 しかし、シャブ中だからバカなのか?バカだからシャブ中になったのか?それともバカがシャブ中になるとスーパーサイヤ人級の無敵のバカになるのか?考えると寝らんなくなっちゃうね…

 もっとも、前述した"元旦の犯行"だけでなく、前月(12/21)にも強盗をしてたとは!しかもやっぱり連続強盗…となるとやっぱアレですか? 覚せい剤が切れると禁断症状から衝動的にコンビニとか襲撃したくなってしまい、また、それで得た金で新たな覚せい剤を購入→気分もすっきり、10日間は落ち着く…そんな感じだろうか?
 名探偵コナンばりの推理だと思うがどうか?違う? やっぱ、ただバカなだけかなぁ…

 ところで、今回の記事で気になることが2点!

1.一連の犯行での被害総額は20数万円らしい。元旦の犯行での被害額は、

28,000円(強奪分)−1,000円(牛丼並盛を食すも1,000円札でおつりもらわず)=27,000円

 つまり、年末の犯行では17万円以上の成果があったことになる。これ、犯人にとっては1月の犯行に比べて(犯人にとっては)大成功じゃないですか! 
 ということは… これら3軒の店員は反省せねばならんのじゃないか?
なにしろ、1月に襲われた店舗では5軒中4店で犯人を追っ払ってるんだから! この事実を知った店長さん、あなたはどう思う? 
 もっとも、元旦の犯行で唯一被害があった店の店員さんは、ホッと胸をなでおろしているかも。
よかったじゃない、お仲間がいてさ!

2.店長が一喝して、見事犯人を追っ払った「デイリーヤマザキ庄内緑地店」だが、犯人もただ逃げたわけではなかったようだ! 戦利品として雑誌を1部奪った(?)らしい!
 いったい犯人が、逃走しながらも放さなかった雑誌とは何なのか?ちょっと知りたいぞ!

 まあ、いずれにしても悪事はいつか露見するし、またそうでなきゃ困る!
いくら「笑える」おバカな強盗でも、こりゃれっきとした犯罪だもんね…一件落着です!

※この「へなちょこ強盗」の犯行が露見することになった防犯カメラの映像が、東海テレビのニュースで公開されてます。下のリンクをクリックして見てみてください!

東海テレビニュース(56K)  ・東海テレビニュース(300K)

RMBANA.GIF 動画をご覧になるにはRealPlayerが必要です。
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今なら「ミス○○」になれる!
「ミス・ツインクル」「ミス弥富金魚」応募者まだ1人!!

各記事参照
(2001/2/17)


さて……
 最近は毎回毎回更新が遅れたことへの謝罪と言い訳で始まる「ラ・シーネ!」です。今となってはこれが僕の芸風ということでご勘弁を…って、また誤ってるよ、俺…。
 しかも今回はもともと金曜日に更新するつもりだったのが大幅に遅れたため、ちょっとネタが古いものも混じってます。まあ、その分追加・書き直しをしてるんで大目に見てね…って、また言い訳かよ!
 …キリがないので、とにかく始めましょ。今回は女性必見のお得情報(かも)!

魅力薄れた? 函館のミス・ツインクル応募者まだ1人
(2/8、北海道新聞)

「JR北海道函館支社は新年度のキャンペーンガール『ミス・ツインクル』を募集しているが、募集開始から二十日余りたった七日までに応募は一人にとどまっている」

『ミス・ツインクル』とはJR北海道が毎年募集しているキャンギャルで、記事中の函館支社の他に旭川・釧路の両支社とJR北海道本社で各3人(本社は4人)募集しているらしい。どの地区も応募者が減少しているようだが、特に函館支社はたった1人!審査・選考どころか定員割れの危機らしい。

 しかし最近では珍しくないことなのか、同様のニュースがもう1件!

ミスの応募者たった1人 「弥富金魚」と「弥富」
(2/16、中日新聞)

「弥富町の『ミス弥富金魚』『ミス弥富』の応募者が集まらず、関係者を悩ませている。十五日までの応募者はたった一人。このため急きょ、応募締め切りを二十二日から二十六日へ延長し、土日も町役場で受け付ける」

 愛知県の弥富町は、金魚の生産量全国一として知られる町。特産物には「ミス」がつきもの…というわけで、当然「ミス金魚」もあるわけだ。こちらの方は両ミス各1人を選ぶらしいが、このままでは12人も集めた審査員がするのは「誰を選ぶか」ではなく「こいつでいいのか?」という実に情けないものになりそうだ。

 ちょっと前までは「ミスコン荒らし」なんていう、なんでもいいから「ミス○○」になりたい"うぬぼれ"た人が溢れてたけど、最近はそうでもないのか?それともよっぽど「ミス・ツインクル」「ミス弥富金魚」に魅力がないのか? 「見て見て!"金魚"のお姉さんだよ!」とクソガキ…じゃなくって口の悪いお子様に指差されてしまうのはともかく、"ツインクル"ならいいじゃん、と思うのだが…
 主催者側にとってはピンチでも、応募する側からすれば倍率が低いのはラッキー以外の何物でもない! まさにねらい目ではないか!?

 いったいこの両ミス、過去にはどんな女性が選ばれているのか?調べてみると…

2000年度 「ミス・ツインクル」(釧路支社)
2001年度 「ミス・ツインクル」(釧路支社、2002年度募集要項)
2001年度 「ミス・ツインクル」(北海道本社、2002年度募集要項)
1999年度 「ミス弥富&弥富金魚」('99 弥富春祭りの様子から)
2000年度 「ミス弥富」('00 アクアリウム・フェアの様子から)
2001年度 「ミス弥富金魚」('01 アクアリウム・フェアの様子から)

 …さて、どうだろう? あくまで個人的な感想ではあるが、決して高いハードルではないんじゃないか? いや、過去の「ミス」の皆さんは実に魅力的だな…と思うけど、少なくとも「私が"ミス"なんて…」と、臆することはないんじゃないか?
 迷うことはない。これを見たあなたは今すぐ応募すべきだ!
今ならアナタ(でも)「ミス」になれる(はずだ)!

 考えてもみて欲しい。現在、回復の兆しが見えない不況のあおりで未曾有の就職難。堅気の職につくよりも低倍率で「ミス・ツインクル」という定職につけるなら、こりゃオイシイ話でしょ? 1年の期間を終了して新たな職を探すなら、履歴書に「元ミス弥富金魚」という経歴は、人事担当者の目を惹くこと間違いなし! まじめな話、どちらの「ミス」も通常ではできない活動で見聞を広げることができるだろうし、損なことなど何もないと思うけどね。
 そうそう「ミス・ツインクル」にいたっては、2次選考に残るだけで3000円のオレンジカードが貰えるらしい! ね、お得でしょ?

 締め切りは「ミス・ツインクル」が2月18日、「ミス弥富&弥富金魚」が2月26日と、もう間近! 上記リンク記事を熟読のうえ、急いで応募=ミスの座をゲットして欲しい! 
「ラ・シーネ!」は「ミス・ツインクル」「ミス弥富金魚」を応援します!

注)定員割れにもかかわらず選ばれなかったとしても、当サイトは責任もてません。
  大変言いづらいことですが、それはやっぱりアナタ自身の問題でしょ…


追加:From Korean News!

「ラ・シーネ!」では、これまでにも何件かの"へなちょこ強盗"ニュース!ラ・シーネ!参照)を紹介してきましたが、間抜けな強盗は世界中にいるようです!
次に紹介する"へなちょこ"強盗はスペイン!でもネタ元はなぜか韓国だったりします。

変装したのが運のつき?泥棒が逃走失敗! (2/15、スポーツ朝鮮)

 これは2/14、スペイン南部のある町での事件。
 泥棒が薬局に押し入り金品を強奪…と、そこまではよかったものの、逃走時に予想外のハプニングが勃発! 
 この泥棒、顔を見られないように眼帯と色の濃いサングラスで変装していたのだが、そのために視野が狭くなり、店先の門戸にぶつかってしまい転倒!結局薬局の主人に捕まって警察に突き出されたという…

 アホとしか言いようのない事件なのでコメントも特にないけれど、あえて1つ教訓めいたことを言うなら「物事は、もっと広い視野で考えよう!」ってことでしょうか?

 お次も同じくスポーツ朝鮮の記事から。健康への関心は世界共通のものではあるけど、韓国の新聞って"ちょっと変わった"ヘルスケア・ニュースが多いように思う。たまたま、僕が見つけるのがそういうものなのかも知れませんが…

世界心臓連盟, "愛に陷れば心臓に有益"(2/14、スポーツ朝鮮)

 ジュネーブに本部を置く世界心臓連盟によると、愛したり愛されることは非常に健康に良く、特に心臓に良好なんだそうだ! 
 狭心症の発症率が高い1万人を対象にした調査で「妻が愛を表現するか?」との問いに"はい"と答えた人が狭心症を起こすのは、"いいえ"と答えた人の約半数だったらしい。また、動脈に疾患がある1400人への5年間の調査では、その間の死亡率が、妻や恋人がいる場合は15%であるのに対し、いない場合は50%に上るのだとか! 
 
 独り者の身としては、まさに「胸のつまる」お話ではあります…

 しかし、一方では独り身の孤独さが恐ろしい病魔の発症を防ぐという朗報(?)も!
これもやっぱりスポーツ朝鮮!!

セックス回数多いほど、"前立腺がん”かかる確率高い!(2/15、スポーツ朝鮮)

 アメリカアイオワ大学のレスルリデニス博士が「医学クラスメディア」最新号に発表した研究報告書によると、セックスと前立腺癌には驚くべき関係があるらしい!

・セックスの回数が週3回の男は、週1回未満の男に比べ前立腺がんの発生率が1.2倍
・セックスの相手が多いほど、前立腺がんの危険が高くなる!!

 いかがだろう? モテモテで遊びまくる男やラブラブのカップルに比べ、孤独な男だけが安心を享受できるのだ!独り身万歳!! 

…って、んなワケないっつーの!

 
 
 
ソルトレーク冬季オリンピック情報?
君は知ってた?モーグル第3の女の存在を!!

各記事参照
(2001/2/10)

 すっかり更新ペースが"週刊"に習慣化してしまった「ラ・シーネ!」です。毎日見に来てくれてる方、本当にスイマセン…
 さて、今回は先日掲示板「ラ・シーネ秘密会議」で予告していた"韓国・動物ネタ"から急遽予定を変更して、ソルトレーク冬季五輪のフリースタイル「モーグル女子」をとりあげることにします。

里谷が銅メダル!愛子は6位/モーグル(2/10、日刊スポーツ)

 悪天候のために競技が中止・順延となったスキー・ジャンプ予選に代わって、日本人選手が登場する最初の競技となった「モーグル女子」で、里谷多英選手(25歳・フジテレビ)がやってくれました!日本人選手初の2大会連続のメダル獲得となる、堂々の銅メダル(←シャレではない)!
 前回の長野でゴールド・メダリストとなったものの、その後のケガ・スランプから不調が伝えられていただけに"ここ一発"の集中力には脱帽。ホントおめでとう!

里谷銅!五輪連続メダル(日刊スポーツ号外、2/10)
初2大会連続メダル 里谷(スポニチ号外、2/10)
「次の五輪は楽しみたい」(里谷)(2/10、毎日)

 一方、戦前の評判では里谷選手よりも有力と見られていた上村愛子選手は、おしくも6位。若干のミスはあったものの2回のエアは里谷以上にダイナミックで、得点の低さには現地の観客からブーイングが巻き起こったほど!陳腐な言い方ではあるけど「記録より、記憶に残る」滑りだったと思う。
 大会前には「外反母趾で限界・・・愛子五輪で引退」とも報道されていたけど、「愛子とはトリノ(次回五輪)までやろうと話した」(里谷談)とのこと。次は君の番だ!とにかくお疲れ様!

「ダイエット禁止だったので、やせたい」(上村)(2/10、毎日)
滑走ラインを直前に変えようと迷い(2/10、朝日)

 …さて、ここで終わればただの感想だけど、そーいうワケにもいかないよね、ウチの場合。「ラ・シーネ!」的にはここからが本番!そもそも、以下のことがあったから、事前に考えていたネタを変更して「冬季オリンピック」を使うことに決めたのです…

「モーグル女子、第3の選手? "HATANAKA"、WHO?」

 サイトの更新しなきゃとパソコンに向かいながら、「モーグル」のテレビ生中継を聞いてた僕は、アナウンサーの一言に耳を疑ってしまった!『…日本人選手3人が登場します』 
えっ?3人? 2人じゃないの!?
 メダルの期待もあり、これまでモーグルは他の競技以上に報道されてきたけど、里谷&上村しか知らんぞ! みんなもそうじゃない? ほんとに報道されてた?
(参考)
二重奏 ライバルたちの五輪:1 女子モーグル(1/1、朝日)
冬の祭典 火花を散らすライバル(2/5、毎日)

 …モーグル女子、第3の選手の名は「畑中みゆき」(26歳、佐川急便)。
当日の放送でも『メダル期待!里谷・上村と、完全にカヤの外!…結果的には予選落ちしてしまった(予想通り?)とはいえ、仮にも日本代表!あんまりな扱いではないか? これはもう、僕が応援するしかない!そう思って早速調べてみましたよ、畑中選手のことを!

リスク大きい「ヘリ」で存在アピール(日刊スポーツ、2001/12/17)
冬戦士癒しの素(3)畑中みゆき(読売、2001/12/21)
Miyuki Hatanaka's Mogul(ファンクラブ?)
「力が入りすぎ」(畑中)(2/10、毎日)

 で、畑中みゆき選手についてわかったことは、
1)元ハンドボールの選手で国体出場、モーグルを始めたのは18歳(遅い!)
2)梅干と黒酢により長年悩まされた「便秘」を克服!
3)スキー関係以外の趣味は「ふとん干し」である!

 畑中選手、こんな感じの人です…(詳細は上記リンクで!)。

 里谷・上村と比べて地味である、実績がないのは如何ともしがたいけど、18歳という遅いスタートでオリンピックに出場とはもの凄いことじゃない? 

「ラ・シーネ!」は、畑中みゆき選手を応援します!
…って、もう終わっちゃったけどね。


追記1「モーグル」TV放送で気になったこと1
 銅メダルを獲得した里谷選手はフジテレビの社員。今回フジテレビのオリンピック放送でスタジオで総合司会をする内田恭子アナと同期入社ラシー! で、メダル獲得後の衛星回線でのインタビューで、内田アナは「多英、多英」と言っていたが、"タエ"呼ばわりするほど親しいのか?
 現地レポーターが「内田さんがスタジオにいますよ」と里谷にマイクを向けた時の里谷の一言からはそうは思えないのだが…。 
「…あぁ、私の友達が紹介して欲しいって言ってました」って…、普通なら「おーい、ウッチー(愛称)」とかなんとか、もっと言いようがあるだろ! 「友達が…」って、まるで他人事じゃん!
 もっとも、その友達の気持ちもわかるが…。僕にも紹介してくれ、愛子でいいから!

フジテレビソルトレーク五輪ナヴィゲーター
フジ内田恭子アナ、同期・里谷の銅に生大絶叫(ZAKZAK、2/11)

追記2「モーグル」TV放送で気になったこと2
 今回、モーグルの解説をしていた三浦豪太さん。前回の長野五輪では選手として出場(13位)した人らしいが、この人、なんか"いい人"っぽい。というか、実に人間らしい人だと感じた。

 里谷が2位であと1人、予選でただ1人「25点台」をだしたノルウェーのカリー選手がスタートする前に、彼は「カリー選手、いい選手なんですが…」と発言。この時彼の脳裏には『失敗してくれれば、多英が銀メダル…』との思いがよぎったはずだ!これはもう間違いない。 
 ところが一瞬ののちに彼は「いや、しかし選手が持てる力を発揮してこそメダルにも意味があるんですよね」と自分自身に言い聞かせるようにつぶやいた。
 おそらく彼は、先の自分の発言を恥じたのだ。だから自分に向けて言い直した『お前はまちがってるぞ』と。ここがいい!

 技術的なことを的確に解説してくれるのもいいが、スポーツは結果とは別な部分に「もう一つのドラマ」があって、そこが見る側の涙腺を緩ませる。ただの"ひいき"ではなく、心のうちが覗ける解説は耳に心地よかったぞ、三浦くん!(←年下ラシー…)


追記3 次の期待種目「ジャンプ」に向けて 
「雪印」の一連の騒動で「リストラ」危機もささやかれる原田選手。つまんない外野の声に負けず、思い切って飛んで欲しい!
 そこで、原田選手の大ジャンプを願い、みんなにもこの音声ファイルを聞いて欲しい!
きっと彼は、長野の時同様、ものすごーく飛んでくれるだろう… 

長野スキーオリンピック 原田飛びすぎ! (拾い先:MAD NEWS 保管庫

 
 
 
光頭会?ポックリ不動?木の枝強盗?
これでいいのか?「変な人」がいっぱい!!

各記事参照
(2001/2/4)


 
最新情報を毎日更新…とはいかない「ラ・シーネ!」ではありますが、ネタ探しは欠かさずやっています。社会情勢や政局、経済面には目もくれず「何かオモロイ話はないか?」ってな感じなんで「情報通」でもないし、ちっとも賢くなりゃしませんが…。
 ま、そんなわけで傍から見りゃ僕なんてただの変なヤツですが、いやいや、世の中には僕なんか目じゃない
「?」な人がいっぱいいるから嬉しくなっちゃいます!
 今回は先週(1/28〜2/3)目にしたニュースから、そんな「変な」人やモノをいくつかご紹介!

つやつや頭突き合わせハッケヨイ/雄物川・光頭会で番付会議
(1/29、秋田魁新報)

「頭髪の極めて少ない男性が会員となる雄物川町『光頭会』の番付編成会議が28日、同町の三吉山荘で開かれた。会員が頭を突き合わせて色つやの良さを競う恒例行事。和やかな雰囲気の中、三浦光柳会長(79)=本名・六右衛門=が6年続きで横綱対決を制した」

 新聞の記事でははっきりと言えず回りくどい言い方をしているけど、これは「ハゲ自慢大会」である! 暗い話題が絶えず先行きも真っ暗な社会の中で、まさに「明るく」「光差す」ニュースではあるし、世の中気の持ちようでどうにでもなると「身」ならぬ「頭」をもって示してくれているともいえるが…やっぱり変!
 なんせ今年も見事
「東の横綱」の座を守った三浦さん、この試合のために「頭に染みができないよう1カ月前から外出を控え、紫外線を浴びないようにした」っていうんだから…。"健康のためにも外を歩き回る方がいいぞ"と思う僕は、由緒ある「光頭会」メンバーになる資格なぞないのでしょう、なくていいけど。

 ちなみにこの三浦さん、養毛剤も売る薬局店を経営しているらしい!家族には営業妨害になると入門を反対されたというから、「ハゲ」は家族にも理解されない…これが哀しい現実のようだ。
 ただ最近は歌手では松山千春、プロレスでは武藤など「光頭」を隠さず、むしろ潔く露出して活躍している。三浦さんも
「会員を増やし、早く(綱の)後継者を考えなければ」とおっしゃっているようだし、誰か後継者に名乗りをあげてみては如何?

上記のニュースはある意味前向きな老人の話だけど、同じ老人でも次のはちょっと…

「ポックリ不動」にぎわう 安中 口コミで人気に
(1/31、東京新聞 群馬版)

「『ポックリ不動尊』としてお年寄りに親しまれている安中市下秋間の『聖不動威怒明王尊像』前でこのほど、今年最初の縁日が開かれ、参拝者に不動尊の『お札』が配られた。約二百人のお年寄りたちが訪れにぎわった」

 なんでもここ数年、この不動にお参りすると「病まずにポックリ逝ける」との口コミがお年寄りの間で広がり、“人気スポット”になっているらしい。
 なんなんでしょ、これ。…もう、アホかと、バカかと問い詰めたい気分です。いや、まあわかるんだけど、でもちょっと後ろ向きではないかと。
「速報!ラ・シーネ!」のコーナーでもでも取り上げたけど、あんたら他に願うことがないのかと
 こういう老人には「光頭会」にでも入って頭を磨きなおしてもらいたいですな、ホント。

とはいえ、今後の高齢化社会にはさまざまな問題点や不安要素はつきないのも事実。しかしゲジゲジさんが「速報」に投稿してくれたニュースも相当「変」!

GPSで はいかい老人検索(1/29、中日新聞)

「春日井市は新年度から、カーナビゲーションで知られる全地球測位システム(GPS)を使って、はいかい老人の位置を検索するサービスを開始する方針を打ち出した」

 僕は全然知らなかったけど、この種のサービスは既に愛知県内では多くの自治体で実施済みらしい。痴ほう性の老人がふらふら歩き回るのは確かに危険だし、家族の心配も相当なもの。これまではせいぜい住所氏名や連絡先つきの名札を持たせるぐらいだったけど、GPS搭載のジジ・ババとは…
 こういうのも"科学の進歩"というのでしょうか?機械任せにしときゃ便利だし…ってのもなんだかなぁ。せちがらい世の中です。
 これが発展して
"浮気ぐせのある夫の位置検索に妻も利用"なんてサービスが行われたらたまったもんじゃない!…そう思うのは僕だけでしょうか?あ、僕独身だし関係ないか…

なんだか老人関連ばかりで「フケ専」と思われてもなんなので…。はい、「変な人」と言えばこの人を忘れてはいかんよね。

田代まさし「死にたいと思った。離婚も仕方ない」(2/1、サンスポ)

「田代号泣! 覚せい剤取締法違反(使用など)の罪に問われた元タレント、田代まさし被告(45)の初公判が1日、東京地裁(小倉正三裁判官)で開かれ、検察側は懲役2年6月を求刑し結審した。くしくもこの日は長女の中学受験日。田代被告は『裁判の結果よりも娘が受験に成功してほしい』と号泣した」

 まあ、上記のとおりのことなんでコメントも特にないのですが、田代君、どーも芸能界に戻りたいようです。現実的には受け入れる事務所があるとも思えませんが、それ以上に厳しいのが裁判官。
「またやるんでしょ?」「タレントには向いていないんじゃないの?」…ですって。
 人間、積み上げていくのは大変ですが失うのは一瞬。彼に同情はしないけど、ホント怖いですねぇ…。自分も反省してもしきれないこともあるし…あ、のぞきじゃないよ!

さて、世の中には変なことが多いけど、先週一番「なんじゃ?」と思ったニュースはこれ!ブローカーさん&かるあさん投稿ありがと!

木の枝振りかざしてコンビニ襲撃 18万円奪って逃走(ZAKZAK、1/29)

 …まんまです。28日、埼玉県毛呂山町川角のコンビニ「セブンイレブン毛呂山川角店」に強盗が押し入ったのだが、この犯人が手にしていたのがなんと「木の枝」!店員ともみ合い何もとらずにあっけなく退散…と思いきや、約15分後には約2.5キロ先の「ファミリーマート斉藤毛呂山店」にまたも「木の枝」を振りかざした強盗が登場!今度は18万円をせしめたという。
 警察は「同一犯」との見方を強めているらしいが…
当たり前だろ!こんなヤツ2人といないって!!だいたい何を考えて「木の枝」なのか?犯人は"剣の達人"なのか?…んなワケないな、1件目では店員に負けてるし

 以前から「ラ・シーネ!」を見てくれてる方なら元旦・名古屋のへなちょこ強盗を思い出すことだろう。1時間余りの間に5件に押し入ったものの"1勝5敗"に終わったあの「ヘタレ強盗」を!あえて軍配を上げるなら「名古屋」の方が「ヘタレ」かな。今回の犯人は「枝」で18万を奪うことに成功!対して名古屋の犯人は包丁を持ってたのにかかわらず…だしね。
 まあ、どちらもおかしな理解しがたい強盗にはちがいないけど、妙なバイタリティはある模様。次の犯行を未然に防ぐためにも一刻も早い逮捕が望まれるのだが…最近は
警察の方が「変」だからなぁ…どーしたもんだか…



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