●「ニュース!ラ・シーネ!」過去ログ
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性の意識にも国民性が?
「政界」も見習え?韓国"性界"のバイタリティー
いろいろ
(2002/1/30)


 今日は少々ちょっと下ネタっぽいニュース」を集めてみようかと思う管理人のKazです。あんまり深く考えずポンポンと紹介していきましょう!…最近、文章がながくなりがちなんでね。
 まずは日本から。

下着ドロの岐阜刑務所刑務官を逮捕 岐阜県警(1/30、朝日新聞)

 警察の不祥事、しかも"下"関係の事件はもはや珍しくない。先日も神奈川県泉署の巡査長が、拘置中の女性にに"みだらな行為"をしたとして逮捕されたばかりだけど、本件の刑務官はこれまたチンケな下着ドロ。しかも盗んだ下着は60歳の主婦と24歳の次女のもの。この刑務官、下着ならなんでもいいのか?誰のでもいいのか? その意味ではコレクターとしてのポリシーに欠けると思うのだが…
 ちなみに盗んだ下着計8点で7000円相当というのはどうなんでしょう? 女性の下着の値段はよくわからんのだが、そんなもんなの?

 次はアメリカ。

米司法省に「秘密のカーテン」 お代は100万円 (1/29、CNN)

 米司法省の大ホールにあるセミヌードの女性像が、昨年秋から目隠しカーテンで覆われるようになったらしい(知らんかった)が、なんとその目隠しの設置には約100万円もの公金がつぎ込まれたらしい! これは記者会見のたびにテレビ映像で、片方の乳房をあらわにした女性像とのツーショットになるアシュクロフト司法長官が決めたようだけど、う〜ん、意外と堅いねぇ。れっきとした美術品を「そういう」目で見る方がいやらしいし、なによりそんなもんに100万もかけるな!…と、日本なら国会紛糾になっちまうでしょうな。いいじゃん片パイぐらい!

 お堅いと言えば、タイ。

タイ政府、性教育の副読本回収 「内容に問題」(1/29、CNN)

 エイズ問題に取り組む非政府組織(NGO)が作成した性教育に関する副読本が、仏教国タイの保守層などからクレームがついたため回収することになったらしい。なんでも「ポルノグラフィックなページがある」「安全だからという理由で、若者に自慰行為をすすめるような表現がある」ということらしけど、「すすめ」なくてもするって…と、それはまあいいとして、そもそも性教育とはそういう部分を避けては通れないもんでしょ。
 こうなりゃ、田中真紀子鈴木宗男に早いとこ決着つけてもらってNGOに協力を…と思ってたら両者、更迭&辞任みたいね(30日未明情報)

 それに比べて、「ラ・シーネ!」イチオシの情報源・韓国の記事のなんと精力的なことか!

中年層回春手術シンドローム 「寝室に活力を!」(1/28、スポーツ朝鮮)

 韓国では、若返り→性生活をより潤沢にするため「回春ブーム」らしい!これまで回春のための各種技法はもっぱら男の役目であったが、最近は"女性上位時代"を反映して女性の「質的回春」の必要性が叫ばれてるとか…さすがに韓国、性に対しても熱い!
 で、肝心の「回春法」だが…

男性「カサノバ手術」武装
 海綿体内に特殊陰茎ボヒョングムル(?)を挿入、膀胱とペニス周りの血行を力強く促進させて勃起不全治療はもちろん"男性自身"をもっと強くできる!…らしい。
女性「虞美人草手術」
 これまで女性の回春は「可愛い子手術(美容整形?)」に限定されていたが、この手術をした後には「ご主人の愛をたっぷり受け」られ、中年女性にとっては「秘法」なんだとか…

 日本を中心に性的なことについての情けなさが目立つ中、韓国の力強さはある意味神々しい!もうひたすら「ど真ん中、直球勝負!」肉体のぶつかりあいは、もしかして未曾有宇の不況にあえぐ日本にとってもっとも必要なものなのかもしれん…と思うがどうか?

(つづく)

 

海外ニュースはCNNだけじゃない!
2002年は韓国の新聞社公式サイトが熱い!(1/26)
朝鮮日報等
(2002/1月)


 さすがにボチボチ更新しないとまずいよなあ…ということで、眠いんだけど、ホントに眠くてしょうがないんだけど、ちょっとだけ新規ネタをUPしておきます。
 皆さん、インターネットでどんなサイトを見て回ってますか? ウチのサイトに来てくれるくらいだから結構いろんなところをご存知だと思います。で、ニュース系のサイトも好きな方が多いのでしょう。しかも面白いことが大好きで。違います?

 そんな思いを満たしてくれるサイトに「CNN日本語版(CNN.co.jp)」こぼれ話のコーナーがありました。しかし、残念ながらこのサイトは現在休止中。再開の目途はたっていません(注:ただし、なぜか"裏"から閲覧可能!しかも毎日更新されてるんだよね…)。
 英語の苦手な僕には海外のサイトは理解不能!そんなこともあって今年初めに『今年のニュースは「地方」が熱い』と宣言しました。…が、我々語学に不自由な者にも楽しめる日本語海外サイトはあったのです!それもとびきりのが。
 今もっともオススメなサイト!これはもう絶対のおすすめ!!それは…

「2002年は韓国の新聞社公式サイトが熱い!」

 歴史的背景から、日本にとって"近くて遠い国"であった韓国。昨年も漫画家・小林よしのりの著作『新・ゴーマニズム宣言SPECIAL...戦争論』や「つくる会」編の『新しい歴史教科書―市販本』、小泉首相の靖国神社参拝等の問題で、韓国の国民感情を逆撫でしちゃってましたが、2002年の今年、サッカーのワールドカップ共催で新たな歴史と関係を築くことが期待されています。
 もっとお互いのことを知らねばならない!…なんて堅苦しく考える前に、まずは見てみましょう。とりあえず代表的な新聞社系サイトと各サイトの最近の記事をご紹介!

朝鮮日報(The Digital Chosun Japanese Edition)
 韓国最大の発行部数を誇る新聞社のサイト。日本で言えば朝日や読売のような立場(ポリシーや政治的スタンスのことではないですよ)なので記事も堅めではあるけど、結構「ラ・シーネ!」的なものも多い。例えば、

「年内に国内でトラをみつける」トラ研究所長の林淳男さん(1/10)
 韓国では、一般的にはトラは絶滅したとされているのだが、林さんは独自の調査でトラの生息を確信!発見に凄まじい情熱を燃やしているが、その方法が尋常じゃない! 
「虎を誘因するため黒山羊を山の頂上に生きたまま縛りつけ、3ヶ月待ったが、結局その黒山羊を連れて山を降りた」という…。林さんにとって長く辛い3ヶ月だったろうが、それは黒ヤギさんも同じ。今も元気に生きているのだろうか?黒ヤギさんの安否が気にかかります…

韓国の公衆トイレが変わった(1/20)
 イギリスの新聞報道を受けての記事。それによると「世界最悪水準」だった韓国のトイレ事情はかなり改善され、「ソウル市内には先端施設と奇抜なアイディアで武装したトイレも続々と登場している」らしい。あの〜、"武装したトイレ"ってなんでしょ?怖いんですけど…。
 また、改善はされたものの英語の表記等には不備があり「"男性は小便器に近づいて用を足すこと"という内容が"小便器に顔を入れて立つこと(Stand with the face in the urinal)"と間違って翻訳されている」ようなので、我々も「これが韓国流なんだ」と間違えて顔をつっこまないように気をつけねばなりません…ね。

中央日報(Japanese JoongAng Ilbo)
 世界新聞協会(WAN)が発行した1999年度世界でも‘世界言論動向(WorldPressTrends)'で、韓国新聞の中で閲読率1位になった新聞とのこと。トップレベルのネット普及率を誇る韓国で、サイバーメディアの開拓者的存在。なぜか「性」についての記事も結構見られ、

盛んな性生活、脳卒中予防(1/17)
 英国医学協会(BMA)刊行物「伝染病と公衆保健ジャーナル」によると「性行為頻度が低い人は、そうでない人に比べ、脳卒中になる確率が高い」ことが明らかにされたらしい。
性生活期間を50年と見て、週1回の性行為をすると仮定する時、580人のうち1人の割合で性行為中急死する」可能性があるが、盛んな性生活が心臓まひを起こすという通説は根拠なし。それじゃあ僕の脳卒中の可能性はどうなのか。誰か一緒に健康になりませんか?いやですか?あっそ…

スポーツ朝鮮(Sportschosun.com)&スポーツソウル(Sportseoul.com)
 今回の本命です!これらのサイトは僕が説明するより見てもらった方がいいでしょう!

72時間以内服用応急避姙薬国内発売開始(1/21)…韓国土産はこれで決まり?
オフィスレディー尻ムルリョだウィチパジョ(1/21)…セクハラ裁判記事、爆笑です!
"私たちよりきれいだ" 悪口インターネット掲示(1/24)…何が問題か読んでもわからん?
セックスワールドカップ外国代表入国(1/25)…一番最初に現地入りしたのは日本代表らしい!
UFO 出沒地域-時期資料国内初公開(1/25)…UFOは「発狂物体」として相対的に目立つ?

 これらの記事、ホントは一つずつ解説をしたいぐらい面白い!なぜそうしないかと言うと「直接文章を読んで欲しい!」から。
 実は上記の両スポーツ紙のサイトは韓国WEB旅行(korea.hanmir.com)を通すことで日本語に翻訳されている(上記のヘンなカタカナは、そのせいだと思われる)。この自動翻訳が"いい味"出してるんだ、これが!まるで「電波ニュース」のよう…と言えばわかってくれるかな?絶対笑えます!

 もちろん、こうした翻訳してくれるサイトのおかげで韓国の新聞が読めるわけで、それを忘れちゃいけない!心から「ありがとう」と言いたい!
 それからもう一つ、最初にも述べたけど、面白がってピックアップしたこれらの記事ではあるけれど、他の記事にも目を向けて欲しい!日本・日本人についての記事には様々なものがあります。肯定も批難も、親愛も嫌悪も…

 今回紹介した記事に興味がもてたらそれをきっかけにして、韓国という国や人にも興味をもてるといいなと思います。僕はもてたよ!
なんせ、こんな笑える記事いっぱいの国だもんね

 

成人式の手引書発売記念!
「成人式大賞」パーフェクト予想!?
読売新聞(朝)
(2002/1/16)


 全国的に荒れた昨年のこともあり、注目を集めた今年の成人式。沖縄で7人の逮捕者が出るなど、いくつかのトラブルはあったものの、全国的に見れば大きな混乱はなかったらしいですね。
 各地の成人式の様子については「速報!ラ・シーネ!」の過去ログや、ヤフーのトピックを見てもらうのが手っ取り早いし、その方が僕もラクなのでここではあえて書きません。
 「じゃあ、なんで今さら"成人式"なんてネタにするんだ!」と思う方もいることでしょう。ハイ、もっともなご意見ですね。しかし、実は今年の"成人式"はまだ終わってないのです!いや、むしろこれから評価される「らしい」のです!

荒れる成人式どう乗り切る? 手引書が登場(1/16、読売新聞)

「"私語などの迷惑行為や暴力的な行為をどう防ぐか"――。成人式でのトラブルが相次ぐ中、先月には、こんな問題に答える『手引書』まで出版されている」

 この書籍『新しい成人式の創造』(新風書房)は、法政大名誉教授の田村明氏が会長を務める「新成人式研究会」によるもので、成人式を成功に導くための企画や運営のノウハウを示すもの。社会問題にまで発展した昨年の成人式後の2月に、学校関係者やイベントの専門家等で同会を結成したところ、成人式でのトラブル対策の問い合わせが殺到したために、上記の本を出版したらしい。まあ、一種の「マニュアル本」ですね。

「"成人式"とは何かわかってない!」「あまりに子供じみてる!」と批判される新成人だけど、何のことはない、主催者側の「大人」たちもどうしていいかわからず"マニュアル"に頼っちゃうんだから、まあ、どっちもどっちだよねぇ…。

 で、これだけなら成人式前に書かなきゃ意味ない話なんだけど、実はこの「新成人式研究会」「成人式大賞」なるものを実施している。全国で模範となる成人式を実施した自治体を表彰するのだそうだが、今年度の大賞は現在公募中で締切は2002年2月12日。今年の成人式は、まさにこれから「評価」されるのです!

 この「成人式大賞」、所定の要綱に記入された式の内容や参考資料(写真やビデオ等)をもとに審査員が選考し、以下の各賞を決定するらしい。

成人式大賞(1件、成人式大賞表彰状と副賞)
成人式優秀賞 (2件、成人式優秀賞表彰状と副賞)
アイデア賞(5件程度、成人式アイデア賞表彰状と副賞)
話題賞(5件程度、成人式話題賞表彰状と副賞)

 …正直なところ、「なんだかな…」という思いはぬぐえないですけどね。「新しい成人式」とか言ってる割にはどこかの大学教授や財界人、新聞社局長なんかで審査して権威づけしてみたり、「アイデア賞」「話題賞」って発想からして、ほとんど『欽ちゃんの仮装大賞』なみに古めかしい!そのうえ、第1回の昨年は大賞なしなんだから「選ぶ気あるのか?」と小1時間ほど問い詰めたい気がします…

 というわけで、独断と偏見でが各賞を選んであげようかと思います!

成人式大賞…高松市(香川県)
※受賞理由…昨年クラッカーを鳴らして成人式問題の先鞭をつけることで市長にトラウマを植え付け、「新成人式研究会」を発足せしめた張本人。今年も私語は絶えなかったにもかかわらず、クラッカーを自粛したぐらいで市長をトラウマから解放させるという2年越しの壮大な企画は「マッチポンプ」と呼ぶにふさわしい!

成人式優秀賞…湯河原町(神奈川県)
※受賞理由…静岡県の熱海市で開くはずの成人式が「(他県の)熱海でやるのはおかしい。湯河原でやらないと爆破する」という脅迫ハガキで、地元で行うことに変更。郷土愛に溢れる行為は評価に値する!

アイデア賞…埼玉県の各自治体
※受賞理由…志木市ではオークションで1日市長の権利が13,500円で落札。市長のイスの価値もデフレ気味と白日の下に晒した!/さいたま市では家族の同伴を認めたが、成人と言いつつ大人と認めていないことを暗に世間に知らしめた!/東松山市では市長自らバンドを引き連れてサザンを熱唱自分が一番はしゃぐことで、新成人の騒ぎを目立たなくさせることに成功した。

話題賞…奈良県
※受賞理由…新成人に少子化対策として、読むと結婚したくなる(?)冊子「結婚のおはなし」を配布!「若い男女が合コンを通じて知り合い、結婚するまでの道のり」を漫画で紹介。「結婚したいけど踏み切れない理由」「してもらいたいプロポーズの言葉」など、県ぐるみでヤンパパ・ヤンママを奨励する愚挙にでた!

 …さて、本選ではどんな結果になるのか?

誰も注目していない結果発表は3月下旬だ!

 

商品・金権ゲットだぜ!
献血者確保の苦肉の策は「出血」大サービス!?
中日新聞(朝)
(2002/1/12)


献血者の確保へ苦肉?の策 抽選で地場産品が当たります

(1/12、中日新聞)

「県内の浜松、静岡、沼津の各赤十字血液センターが献血者に抽選で地場産品が当たる初めてのキャンペーンをスタートさせた。(中略)血液センターが行う“福引”効果に注目が集まりそうだ」

 冬場に激減する献血者確保の苦肉の策として始めたこのキャンペーン、名づけて「ウィンター献血キャンペーン」。血液センターと献血ルーム、巡回バスで献血し、応募した人を対象に、総計1200人の当選者(当選率5%)にお茶やイチゴ、ワサビなどの地場産品を贈ることになったらしい。

 僕は学生時代に一度だけ献血をしたことがある。そのときは、紙パックの牛乳と歯磨き粉をもらったのだが、正直「こんなんイラン!」と思った記憶がある。それにくらべて抽選とはいえ、名産品がもらえるのは魅力的。
 だが、それだけならわざわざ「ラ・シーネ!」でとりあげるまでもない。この記事の中で僕の興味を引いたのは次の一文。

「これまでにも(中略)成分献血者には図書券やCD券などの金券(五百円分)などが謝礼として渡されてきた」 …なぬ、CD券がもらえるの?欲しい!!

 何を隠そう僕は、ある意味"おたく"と呼ばれても仕方がないほどの音楽マニア(特にプログレッシブ・ロックと呼ばれるジャンルにはまっている)。現在所有するCDが約2000枚、今後もさらに増やす予定だけに、購入資金の捻出は永遠の課題なのだ!成分献血を4〜5回すれば新品のCDが1枚買えるなら血ぐらいやるぞ、マジで。

 で、他にも何かもらえるのではと思い調べてみたら、これが結構いろいろあることがわかった!しかもモノだけじゃなく、最近はサービスもいたれりつくせりらしいのだ。

・血液採取後、ハーゲンダッツのアイスがもらえる!(仙台)
・ロッテリアのハンバーガーとチーズバーガー、アップルパイとパンプキンパイを取り放題(池袋)
・成分献血するとポイントカードを交付、10ポイントで2000円のギフト券(滋賀)
・正月で福袋(池袋、中身はキティちゃんのタオルとハンカチ、コカコーラのキーホルダー)

…といった具合!血液提供者をつのるため、いかにサービスをしているかはココ(福岡:献血ルーム・ キャナルシティ)を見てもらえればわかると思う。まさに"下にもおかないおもてなし"…
 
どうです?お腹がすいたら献血金欠だったら献血。行ってみたくなりませんか?

 ところで上記の情報、どこから拾ってきたかと言うとなんと「2チャンネル」!なんでもありの"2ちゃん"ではあるけど、"献血好き"なんていうスレまであるとは、今回調べてみるまで知らなかった!
 このスレに参加しているのは、献血100回以上はざら、旅行に行けばその地で献血し、前回の献血日をごまかしてまで献血する(注:献血は一定の間隔をあけなければならない)ような生粋のマニア達。世の中にはいろんな人がいるもんです…

※参考リンク
日本赤十字社…オフィシャルサイト
献血に行こう!…日本赤十字社血液事業のサイト。つまらんCMが見られます(要QuickTime)
「献血なんでもQandA」コーナー…新潟県赤十字血液センターの1コーナー。質問がマニアック!
"これが売血だ…昭和39年ごろまで行われていた悪評高い「売血」制度のことが良くわかります

 

中国人は動物好きあるね?
ちょっとどうよ?「ネコ型」バスを乗用車にする感覚は…
北海道新聞
(2002/1/10)

「ネコ型バス」中国進出へ 年内にも試験販売(1/8、北海道新聞)

「特殊車両製造の光源舎オートプロダクツ(本社・北広島)は、車体が動物の形をした自動車を中国で生産、販売することを決めた」
 この会社、外観がネコの形をした幼児専用送迎バスを作っていて、これまでに全国の幼稚園などに約30台を販売しているのだが、このバスを上海で行われた見本市に出品したところ、中国の自動車販売会社から引き合いがあり、中国進出に踏み切ることになったらしい。

 で、そのバスというのがコレ。いかにも園児が喜びそうな形ではある。KOUGENSYA2.JPG
 これだけなら何と言うことのない話なのだが…
なぜ僕がわざわざ取り上げるのかと言うと、どうも中国では「マイカーとして」このバスを売り出したいらしいのだ。「珍しいデザインの車は一種のステータス」らしいけど、マイカー…ですか、コレ

 目つぶって想像してください。中国の街中を走る車がネコバスで溢れているところを…!富豪たちが自慢気に乗り回している姿を…。なんかヤじゃない?


「犬型ロボットの生産が開始」(1/7、「人民網日本語版」)

 中国のロボットは、あの化け物テキストサイト「侍魂」で一躍知られた「先行者」だけじゃなかった! 国内初の犬型ロボット「菲羅」の生産がこのほど開始されたというのだが、果たしてその実態は……
 とにかく一度見てください。日本の"アレ"にそっくりです…。中身一緒じゃないの?

 

ちょっとあんまりな嘘じゃない?
「大食いゲーム」?で妻が死亡…
ZAKZAK
(2002/1/3)

 
「餅の事故死」に関するニュースを先日ご紹介しましたが「のどに詰まって死んじゃう」のは、何も餅のせいだけじゃなかったようです。

大食いゲーム?で女性死亡

『7日午前2時35分ごろ、高松市内の会社役員の男性(29)から「妻が食べ物をのどにつまらせた」と119番通報があった。救急隊員が男性宅に駆けつけたところ、男性の妻(33)が食堂で倒れており、病院に運ばれたが、死亡した』(1/7、ZAKZAK)

 …新年を迎えてまだ間もないというのに、実にお気の毒としかいいようがない。ないのだが、しかし。この夫、警察の事情聴取に対し当時の状況をこんな風に言ってるのだと言う。

「大食いゲームをやっていたら、妻が食べ物をのどにつまらせた」

…どう思います、皆さん?「大食いゲーム」って、ちょっと…ねぇ
警察によると、亡くなった奥さんの顔や胸などには暴行を受けた跡があるので、死因については検死の結果を待って判断するという。これがどーいう意味かは…わかるよね?

 現時点では何もはっきりとしたことは言えない。言えないけど、どうやら警察も「大食いゲームって…もうちょっとましな言い方あるだろ」という思いではいるみたいだけど…


★続報です(1/10)

 既に『速報!ラ・シーネ!』のコーナーにブローカーさんが投稿してくれていますが、上記の事件、やはりというか当然というか…この女性の夫が、傷害致死の疑いで逮捕されちゃいました(四国新聞)

「ささいなことから口論となり、近くにあっためん棒(長さ約40センチ、直径約3センチ)で被害者の頭などを数回殴り、死亡させた」とのこと。シャレになりません…。
 近くにあったのが"綿棒(長さ6センチ、直径約3ミリ)"であれば事態は全然違ったのでしょうが、これ以上言うとバチがあたりそうなので、この辺でやめときます…。

 

正月恒例の悲劇、今年は… 
快挙!?「餅の事故死」都内ではゼロ
毎日新聞(朝)
(2002/1/6)


快挙!?「餅の事故死」都内ではゼロ

 正月と言えば、「のどに餅をつまらせて死亡」
そんな記事が無条件に頭に浮かぶ不謹慎極まりない僕ですが、東京消防庁の調べによると『都内で年末年始に、餅をのどに詰まらせて、救急車で病院に搬送した時点で死亡していた事故はゼロだった』そうです!(1/6、毎日新聞)

 なんでも、前年は23人が救急搬送され7人が死亡、6人が意識不明だったのに対し、今年は20人が搬送され、10人が意識不明の重体だったものの、一命をとりとめたらしい。まあ、なんにしろ結構なことですな。

 で、僕は初めて知ったのですが、東京消防庁はこうした統計を'94年からとっているらしく、調査開始以来死亡者ゼロははじめてのことだとか。
 これまた結構なことなんだけど、わざわざ「のどに餅」なんてマニアック(?)な統計をとってるなんて、僕だけじゃなくて、案外みんなの関心事なんでしょうかね?

 

新年早々初仕事!?
1勝4敗?元旦未明、連続強盗のヘタレ加減!
中日新聞(朝)
(2002/1/3)

 
今年のニュースは「地方」がアツイ…!?

 皆さん、あけましておめでとうございます!「ラ・シーネ!」今年最初の本格的な更新です。
年末年始は実家に帰省していたんですが、ひさびさに地方紙を読んでみて改めて「ローカル・ニュース」の面白さを痛感!そこで今回は、地方紙からの面白ニュースを紹介します!

「連続強盗か 師勝の店舗など4件は店員ら撃退」(1/3、中日新聞)

 年明け早々の元旦未明、名古屋市はいきなり連続5件の強盗事件で幕を開けた!
…と、これだけだと面白いどころか凶悪極まりない事件だが、この犯人、成功したのは1件だけ、後の4件はいずれも未遂に終わっている。しかも失敗の仕方が情けない!以下、時間順に追ってみると…

午前5:45 
男性店員にスプレーを吹き付け脅したが、店員が木刀で身構えると、犯人は「ばかやろう」と言い捨て逃げ出す(失敗) 
午前6:05 
女性店員に包丁を突きつけ「金を出せ」と脅迫。店員がレジを開けると現金約28,000円をわしづかみにして逃走(成功)
午前6:50 
牛どん店で、持ち帰り用の牛どんを注文した犯人が代金支払い中に店員に包丁を突きつけたが、店員が警報ベルを押すと釣り銭720円を受け取らずに逃走(失敗)
午前6:55 
コンビニで店員に包丁を突きつけたが、警報ベルが鳴り、慌てて逃走(失敗)
午前7:05 
レジで包丁を取り出し「金を出せ」と店長を脅したが「このやろう、何を言ってる」と店長が一喝すると店から逃走(失敗)

 …いかがでしょう? 包丁片手にたった1時間あまりで次々と襲うほどやる気満々のくせに、店員にちょっと凄まれたり一喝されるや負け犬の遠吠えのような捨てゼリフを吐くは、あろうことか釣り銭まで進呈するヘナチョコぶり…。
 時給27,000円(1,000円持出し…)と考えれば破格といえなくもないけど、現在も逃走中(1/4現在)の犯人にとって、2002年のスタートは甘かったのか苦かったのか…?

 しかし、この事件でもっとも気になるのは、1件だけ犯人の成功を許した店員のこと。
なんせこのコンビニ以外では、犯人はまったく手も足も出せず仕舞い!店長からすれば「なんでウチの店だけが…!」と思わずにいられないんじゃなかろうか?「牛丼店では逆に得してるんだぞ!」…ってね…

 店長さん、この店員さんを許してやってください!
「ラ・シーネ!」は、この店員さんを応援します!
(↑ちょっと「ちゅ12歳」のマネ…)




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