●「ニュース!ラ・シーネ!」過去ログ ←前の月次の月→



31日 高熱のためダウン中…
30日 2002年「ラ・シーネ!重大ニュース」(サイト運営関連)
22日 墓だけじゃなく、神秘性まで暴くなよ!「ツタンカーメン王の呪い」は嘘?
17日 ブッシュを撃ちまくって、韓国の反米ムードを体感しよう!?
16日 ワニには噛みつき!強盗には空手チョップ!「この方法で生きのびろ!」
13日 電車で寝ちゃうのも、AV見るのも…どーしてもやめられないんだよねぇ
12日  こんな動機で殺されちゃ、死ぬに死ねません…
08日 ややリニューアル&帳尻合わせの記事が右側にあります→
04日 サンタも教師も弁護士も、みんななかなかクロースる?  
01日 休んでる間、世間では変な事件が多かったみたいですな(パート1)


2002年12月31日 高熱のためダウン中…



2002年12月30日 2002年「ラ・シーネ!重大ニュース」(サイト運営関連)

 更新をサボってる間に、2002年もあと2日になってしまいました。皆さんにとってこの1年はどんな年だったでしょうか? 僕にとっては後悔で一杯の1年でしたが、まあ毎年のことなんで慣れっこ。どーせ来年もこんなもんだろうと想像がつくぐらいのもので、どーってことないです…

 さて、残り2日で『ラ・シーネ!』も総決算。昨年もやりましたが、今年も『10大ニュース』で締めくくりたいと思います。
 とはいえ2002年最後の日まで、まだ何が起こるかわからないので事件等のネタは31日までとっておくとして、今日は『ラ・シーネ!』というサイトにとっての2002年の重大事件を振り返りたいと思います。あくまで個人的なことではありますが、まあお付き合いください。

キリ番プレゼント『ラ・シーネ!マグカップ』作成…でも不人気。
 こんなヘタレ・サイトにもかかわらず見に来てくれる方への、せめてもの感謝のしるしとして作成したマグカップ。キリ番ゲットの方に差し上げるつもりだったのですが、これが全然名乗り出てくれないんですよね。そんなにみんな欲しくないのか?
 わずかに名乗り出てくれた数名に送りつけた以外は、オフ会出席者に無理やり押し付けたり、相互リンク先の心やさしい管理人さんに貰っていただいたりしたのが実情。
 20万HITも間近だけど、ゲットした方は絶対に名乗り出るように!…つーか、貰ってやってください…

「あゆ暴言」で、アクセス急増!

 昨年8月にサイト開設後、わずか2ヶ月にしてヤフーの「今日のオススメ」に選ばれるという快挙(自画自賛)を収めたにもかかわらず、イマいちアクセスの伸びなかった『ラ・シーネ!』に、飛躍的なアクセス増大をもたらしたのが浜崎あゆみのカウントダウン・ライブの暴言騒動ネタ。
 これは某手チェーンメール関連BBSで話題になっていた騒動を見て、僕自身は芸能ネタに興味はないのですが、これはネット時代の都市伝説なのでは…と思い紹介したもの。浜崎人気と各種フラッシュ・動画を紹介(注:既にリンク切れ)したことで、思わぬアクセス数になりました。
 とはいえ所詮は借り物のネタだし、一時の”まつり”的なものに過ぎず、あっという間に元に戻ったけどね。

「バスト占いの歌」で、またまたアクセス急増!

 「あゆ騒動」終結後、冷え込んだアクセス数が再度、いや、それ以上に急増したのが「バスト占いの歌」での検索増大! これはもう驚異的なもので、TBS系のテレビ番組『USOジャパン』でこの曲が紹介されたことによって、放送終了後からアクセスが殺到したのでした。
 そもそもこの曲は、当サイトの常連にして管理人である僕以上に重要な人物であるブローカーさんが掲示板に投稿してくれたものを僕がピックアップしただけのものでした。それが当時、Googleで「バスト占いの歌」と検索すると、なぜか『ラ・シーネ!』が1〜2番目に表示されたというまさにタナボタ!
 ネット・ウォッチ系のサイト『読我新聞』でも「¥305→1312→2317と上昇。どこかで紹介されたのでしょうか?」(6/30)とさらされる始末。いやぁ、読我の管理人さんじゃなくても、ワケわかんなかったでしょうね。何の変哲もないサイトがなぜ急にアクセスアップするのか? ただのバブルだったわけですが、まあいい夢見せてもらいましたよ。一瞬だったけど…

アマゾン広告の対価がついに手に入る?

 サイト開設後、わりとすぐに始めたのが書籍やCD等のオンライン通販「アマゾンco.jp」の広告掲載。これはアマゾンで販売する商品にリンクを貼り、それで皆さんが買い物をしてくれると商品の3〜5%が紹介料として僕のものとなる…というもの。
 ところがそうそう甘い話はないわけで、ちっとも売れないし、1冊売れても50円とか僅かなものでしかないので、支払い最少額をいつまでたっても越えられず、僕の手元には1銭も入ってこなかったのです。
 しかし、ようやく対価が支払われることになりそうです! 状況を好転させた商品はこれこれ!…もう、みんな好きなんだから、エッチ! いやぁ、ほんと感謝してます。今後とも当サイトからのお買い上げ、よろしくお願いいたします。

サイト開設1周年記念→ネットラジオ放送!

 今年の8月に1周年を迎えた『ラ・シーネ!』。せっかくだから何か番外的なことをやらねば…と、勝手に思い込んだ僕が無理やり考えた企画が、ネットラジオ『らじお!ラシーネ!』放送でした。
 もともとラジオのDJだとかに興味があったのですが、実行までにはなかなか大変でした。
 どうも僕のパソコンのスペックが低いらしく、事前のテストではネットラジオのサーバーとうまく接続しないは、接続したと思ったらすぐ切断しちゃうわで「とてもじゃないが本番なんて無理」と、一時はあきらめかけたぐらい。
 しかも、よく考えれば弱小サイトの無名の管理人が素人トークをさらけだして、いったい誰が聞いてくれるのか? 俺なら聞かないぞ!…てなもんで、不安は増すばかり。
 しかし…実際はこのとおり! 常連さん相互リンク先の管理人さんが集まってくれて、僕自身とても楽しくやることができました。素人トークに違いはなかったけど、リアルタイムでやり取りをしながらの放送は、掲示板での話とはまた違った感慨がありました。また、放送中にかける曲を提供してくれたプログレッシブ・ロックバンドの皆さんの協力も、本当にありがたいものでした。改めてお礼申し上げます!

 …もし、皆さんからのリクエストがあれば、また是非やりたいものです(やっぱり誰も聞いてくれなかったら、いやだしねぇ…)。

「更新したくない病」発症、そして慢性化…

 これは文字通り「病気」、しかも不治の病でして…
 ちょうど「らじお!ラ・シーネ!」をやった直後ぐらいから、なんだか燃え尽きたような感じで更新が滞りがちになってしまいました。もっとも、それまでも更新頻度が高かったわけではないですが、それでも定期的にはやっていたのに、「もうまったくパソコン見たくなーい!!」となってしまって…。
 実のところ未だ完全に「更新したくない病」が癒えたとはいえない状況で、それは掲示板に顕著です(最近、顔だせなくて申し訳ないです…)。サイトの更新をできるだけ頻繁にすることと、皆さんとのコミュニケーションをより緊密にすることが、2003年の目標ですが……長い目で見守ってください。

URL TODAY「2002年ベストURL」選出!

 上記のような病状ですが、サイトが評価されるのは嬉しく、またやる気もでるものです。
『URL TODAY』は、毎日数十本のサイトを紹介するso-net主催のwebサイト。この中から毎月2本、計24サイトを「2002年ベストURL」として現在紹介していて、当サイトもその1つに選んでいただきました!やったー!

 サイト運営でいろいろ考えたりもした1年でしたが、こんな怠け者の管理人にもかかわらず応援してくれる方、評価してくれる方がいてくれるのは、身に余る光栄としかいいようがありません! これだけで来年も続けていくことができるぐらいの喜びです(スンスン…注:管理人、すすり泣いています)。本当にありがとうございます!

 さて、なにやら自己満足の日記みたいな文になってしまいましたが、2002年最終日の明日は、『ラ・シーネ!』が選ぶ2002年10大ニュースを発表します!
 今年1年を笑って締めくくりたいと思うので、皆さんお楽しみに!!


2002年12月22日 墓だけじゃなく、神秘性まで暴くなよ!「ツタンカーメン王の呪い」は嘘?

 一応は「噂とデマの…」と銘打っているサイトなのに、ニュースばっかり扱ってる『ラ・シーネ!』ですが、歴史的・世界的な「デマ」の話題がCNNで報じられてたので、今回はこれをピックアップ! 

「ツタンカーメン王の呪い」は作り話?(12/22、CNN) 

「ツタンカーメンの墓を発掘した関係者が「王ののろい」で次々と死んだとの言い伝えは、全くの作り話だとする調査報告を、オーストラリア・メルボルンにあるモナッシュ大学のマーク・ネルソン教授が、20日付の英学会誌に発表した」

 英考古学者のハワード・カーターによって1922年に発掘が開始されたツタンカーメン王の墓。発掘の資金援助をしていたカーナーボン卿が発掘開始から数週間後に急死したことから、「王の呪い」が発掘関連者にかかると噂になった…というのが定説。

 しかし、調査によると、
  1. 当時新聞で報じられた「王の平穏を破る者は、死がもらたらされる」という碑文は存在しない
  2. 王の呪いを受ける可能性があった25人の平均寿命は70歳で、特に早死にしたわけではない
…ということラシー! ふーん、つまりは壮大な「デマ」だった…ということなのね。しかし。

 それが事実かもしれない…というか、そのとおりなんだろうけど、真実ってのも無粋だなあと思う。古代エジプトの文明が我々にとって魅力的であるのは、歴史的な事実はもとより、こうして流布されるデマにすらその価値がある…と、歴史学者でもなんでもない僕なんかは感じるのだけどね。逆にこんなデマがもっともらしく感じられる神秘性にこそ、古代エジプトの真実がある――なんて詭弁にすぎないのかな?

 そもそも今の時代に「呪い」だなんだと信じる方が少ないわけで、誰だってそんなことはわかってる。それでも「呪い」は信じてなくても、「呪い」を恐れる気持ちは真実で、誰もが抱いているものでもある。ありもしない「呪い」が噂として世界中に広まったこと自体、犯すべからぬエジプトの神秘性を守るための、装置としての「呪い」が発動した…とも言えなくない。

 なーんて、クソまじめに考えなくとも、100歳まで生きるはずの人が皆70で死んじゃったとしたら、それはそれで充分に「呪い」じゃん! いや〜ん、超コワ〜い!!


2002年12月17日 ブッシュを撃ちまくって、韓国の反米ムードを体感しよう!?

 今年6月に起きた在駐米兵軍による女子中学生死亡事件、これが無罪評決となったことで、今韓国ではかつてないほどの反米気運が高まっています。
 今月14日には全国60カ所で、抗議の「ろうそくデモ」が行われ、大統領選でも対米政策が焦点となっているようです。

 ……と、まじめに書き出してはみましたが、素人考えで政治的・外交的な主義主張を振りかざす気は毛頭ないんです。単にこれを紹介したいだけで…

「ブッシュを撃て」射撃ゲームが登場(12/16、中央日報)

「ブッシュ米大統領が標的の射撃ゲームが、ある映画会社のインターネットホームページに開設され、ネチズンの関心を集めている」

 これは、連続殺人をテーマにした映画『H』の制作社が運営するサイトの1コンテンツ。いわゆる「不謹慎ゲーム」の一種…かな? 
 内容は非常にシンプル。マウスを使って「ブッシュ」の顔をひたすら撃つだけのゲームで、弾丸40発のうち20発以上を大統領の顔に命中させた人の中から、2人にDVDプレーヤーが景品として贈呈されるラシー!
 
 しかしまあ…露骨だよねぇ。日本だとこういうゲームは裏で出回ることはあっても企業が表立って公表したりはしないはず。お国柄ということでしょうかね? ちなみに同社の関係者は「映画の広報とともに、最近ネチズンの間で広がる反米感情を少しでも和らげようとの趣旨から、このゲームを作った」と話しているラシーけど…嘘だろ? 煽ってるとしか思えないんですけど…

 ちなみに肝心の映画『H』がどんなものかは知りません…だってこのサイト、FLASH多用してて、翻訳できないんだもん。まあ興味ないけどね。

【リンク】
  • 「ブッシュを撃て」射撃ゲーム…会社でやる時は音消しときましょう!
  • 映画『H』公式サイト…上記ゲームはここの1コンテンツ。


  • 2002年12月16日 ワニには噛みつき!強盗には空手チョップ!「この方法で生きのびろ!」

     ”窮鼠、猫を噛む”(ネズミだって追い詰められれば、逆にネコをも噛むこともある)なんて言いますが、しょせんは「ことわざ」での話。力関係なんてそうそう変わることもなく、普通はネズミはネズミ。ネコにはとてもかないません。松島とも子やムツゴロウさんの例をあげるまでもなく、人間が猛獣にかなわないのも致し方ないのです。
     ところが世の中にはスゴイ人もいたもんです! ことわざを体現しちゃう無茶な人が…

    ワニにかまれた男、かみつき返して撃退(12/14、ZAKZAK)

    「マラウイのヌカタベイ北部の湖で遊泳中にワニにかみつかれた実業家の男性がワニの鼻にかみつき返し、見事に撃退した」

     思わぬトラブルに襲われた場合、どんなに絶望的な状況に追い込まれても決してあきらめるてはいけない…ということはわかる。相手に臆することなく立ち向かわなければならない…それもわかってる。しかし噛むか? しかも、噛み勝つか!?
     ワニだって思いもしなかっただろう。そもそもワニって、噛むことはあっても噛まれたことってあるのかね? 思うにこの実業家の男性、人類史上初めてワニを噛んだ人であり、このワニは、ワニ史上初の人間に噛みつかれたワニではなかろうか?

    この方法で生きのびろ! ちなみに一頃話題になった書籍『この方法で生きのびろ!』(草思社)によると、ワニに襲われた時は(1)ワニの目をふさぐ、(2)ワニの目か鼻を狙って攻撃する…とされている。その意味じゃ、鼻を狙った彼の攻撃は的を得ていると言えるのだが、本には「手持ちの武器かこぶしを使う」とは書いてあるけど「噛み付く」のは推奨されてない
     というわけで、良い子の皆さんはマネしない方がいいラシーネ…つーか、マネできないって!!


     ところで、襲われて命が危険にさらされるのは、何も猛獣に限った話ではない。むしろ人間の方がよっぽど残虐だ。しかも不案内な外国に旅行中の観光者、特に女性は常に危険ににさらされていると言っても過言ではない!
     今回もまた、か弱き日本女性が凶行の犠牲者に…と思いきや、なんとも驚愕の展開に!

    空手チョップで強盗撃退/フィリピンで日本人女性(12/16、四国新聞)

    「フィリピン国家警察によると、フィリピン中部のセブ州マクタン島ラプラプで13日夜、日本人の女性観光客2人(ともに24歳)が短銃を持ったフィリピン人の男3人組の強盗に襲われた際、女性の1人が空手チョップと跳びげりで男たちを撃退、拳銃を奪い、威嚇のため、空に向けて一発発射したという」

     素晴らしい!もう、賞賛を通り越して呆れてしまう日本女性のたくましさ!異国の地で被害にあうというシチュエーションだけで僕なんかはびびっちゃうけど、チョップ飛びげり威嚇射撃のミラクル・コンボ、これ最強! しかしこのタダ者じゃなさ、いったい何者なんでしょう?……弟子にして欲しいぞ、マジで!

     それにしても。たかが(失礼!)女2人に、ここまで完膚なきまでに返り討ちにされちゃったフィリピン人の強盗たちって…。結果だけ見りゃ「へなちょこ強盗」の称号を与えてもよさそうだけど、キレた女の恐ろしさにゃかなわない…ってのは何処も同じ。相手が悪かったラシーネ!

     まあ彼女たちの活躍で、今後は日本人旅行者にちょっかいを出すヤツが減ってくれることでしょう。なんたって日本人は老若男女、すべからくカラテの使い手だからな…と、そういうことにしておこう。


    2002年12月13日 電車で寝ちゃうのも、AV見るのも…どーしてもやめられないんだよねぇ

    鉄道会社が「駅に着いたら起こして」バッジを乗客に配布(12/12、UK Today)

    「鉄道会社『ファースト・グレート・イースタン』では眠ってしまっても下車する駅を乗り越さなくてすむように、利用者に特別なバッジを配ることにしたことが伝えられた」

     確かに電車ってな〜んか眠くなっちゃうんだよね。電車のガタンゴトンというリズムはまるで催眠術のよう。寝過ごした経験のある人も少なくないだろう。

     実は僕、朝まで新宿で飲んで始発で帰る際に、西武新宿―高田馬場というたった一駅の間を起きていることができず、本来5分とかからない区間にもかかわらず5時間かけたどころか、結局最初に乗った新宿で降りたことがある。おいおい、5時間あったら岡山ぐらい着いちゃうじゃん!飛行機ならグアムのホテルで一休みできてるかも。うーん、昔のこととはいえ、情けないことこのうえない…

     まあ、ここまで寝過ごす人もそうそういないだろうけど、こんな不幸(?)なトラブルを防止するために…ということでイギリスの鉄道会社が考案したのがこのバッジ。バッジにはWake me up at …(○○○駅で起こしてください)と書かれてあり、空欄に自分の下車する駅名を書き込むようになっているラシー!
     ただし、あくまで鉄道会社はバッジを配るだけで、起こしてくれるわけではない。起こすのは他の乗客の役目! 「万が一、眠ってしまっても、自分の駅に着いた時、周囲の人が気づいて起こしてくれるはず」…”はず”って言われてもねぇ。うーん、あんまり期待できないような。

     先に書いた自分の経験でも、誰も起こしてくれなかった!たぶん酔っ払ってシートに横たわった僕を、汚いものでも見るかのように遠目で見てたんだろうなぁ…。世間の目は冷たいもんです。

    ポルノビデオ所持の夫に妻が発砲(12/13、朝日MY TOWN USA)

    「バーモント州在住の女性が自宅の寝室にポルノビデオを隠し持っていた夫に激怒、銃で発砲したと12日、『New York Post』が報じた」

     被害にあった旦那さん、命に別状こそなかったものの、弾丸は腹部に命中!しかも奥さんの狙ったのはズバリ「股間」というんだから…なんともお気の毒。しかし奥さん、「ココが悪いんじゃ!」とばかりに、もう”そこ”一点しか目にうつらなくなっちゃったんだろうねぇ…

     しかし、エロビデオを持ってることが、そんなに悪いのか? 浮気をしたわけでもあるまいに…と思うのだけど、これは男の論理に過ぎないのか? 
     そういえば、思い出すのが10/9に紹介した「銭湯で盗撮、ビデオ売りさばく」という事件。これは旦那がこっそり見てた盗撮ビデオに自分の奥さんが映っていた…というもの! もし今回の被害者が見てたのがコレと同様だとしたら…より一層激怒した奥さん、弾丸は、外れることなく「命中」したのだろうか? 案外「私の裸で興奮するなんて、かわいいとこあるじゃない」なんて、かえってお互いの愛を再確認することになったかもしれないけど…

     まあ、未婚の僕には夫婦間の性の話はわからないけど、ただ1つ確かなことは、男にとってどんな最高の女がそばにいても、エロビデオはまた別!…ということ。いってみれば、女性にとっての「ケーキは別腹」みたいなもんで、哀しいかな男の性(さが)なんだよね、たぶん。そうだよね?男性のみなさん?


    2002年12月12日  こんな動機で殺されちゃ、死ぬに死ねません…

     和歌山の毒カレー事件、林真須美被告に求刑通り死刑判決が下されました。新聞各紙を見ると被告の供述のない状況にもかかわらず、ヒ素という物的証拠と間接的な状況証拠を精緻につむいだ名判決…なんて評価されていましたが、なぜこのような凶行に及んだのかという動機については、解明にいたりませんでした(もっとも、わからないものはわからないとしながらも、極刑に導くだけの説得力ある判決…という点が高く評価されているのですが)。

     人が人を殺すのに正当な理由、動機なんてものはありえません。しかし、その動機があまりにもくだらないものだったら、なおのことやりきれないもの。以下に紹介するのは「そんな、理由ありかよ!」と突っ込まずにいられないものばかり! 笑っていいものか?ちょっと不謹慎なのは承知でご覧下さいな…

    味の好みが合わず伯母を殺害 ミネソタ(12/12、朝日MY TOWN USA)

    「ミネソタ州St. Paulに住む男が、伯母が作った料理について口論になった末、伯母を殺害したと、11日付の『New York Post』が報じた」

     この犯人、伯母の手作りチリソースの味が気に入らず口論になり、伯母を刺したうえ、銃で撃ち殺したラシー! そんなブチ切れるほどマズかったんでしょうか?
     世の中には料理の才能がないにもほどがあるだろ…と思わずなじりたくなるような人がいるのも事実ですが、普通は殺しません。だってただでさえマズイ料理なのに、死体なんかが転がってたら余計に食が進まなくなるじゃないですか? ねぇ…

     お次は韓国。こちらは上記の事件よりは前向き(?)ではある。とはいえ、正気ではないな…

    80代老婆復活させると殺害(12/12、スポーツ朝鮮)

    「全南強震警察では、12日老患を病んでいる80代の老婆を復活させるとの理由で、殴って死亡させた疑い(殺人)で、剛毛さん(女・48才・全南康津郡城田面)に対して逮捕状を申し込んだ」※翻訳サイト経由のため一部意訳

     大方の予想通り、この剛毛容疑者(本名?)、宗教にはまってたらしい!日本でもありましたね、「まだ死んでない」とか言ってミイラを布団に寝かせてた怪しいオッサンが…。復活させるもなにも、被害者は抵抗してるんだから、嫌がることしちゃダメだって!辛くとも生きようとしてる人間の気持ちすらわからなくさせてしまう宗教で、いったい人の何を救えるというのでしょう?

     最後は…猟奇です。気がすすみませんが…

    ドイツ:友人の遺体食べた男逮捕 ネット広告で募集か(12/13、毎日新聞)

    「ドイツ西部のヘッセン州警察当局が12日発表したところによると、出会い系のインターネット広告で知り合った男性=当時42歳=を殺害した上で、遺体を食べた男(41)が殺人容疑で逮捕された。調べに対して、犯人は被害者の『承諾を得ていた』と供述している」

     記事によると、犯人の男は、殺害された後に遺体を食べられることを許す“友人”を求めるネット広告を出しており、被害者はこの広告に“応募した”可能性がある…らしーね。
     事実はどうだか知らないけど、死人に口なし。あるのは「冷凍人肉」って言うんじゃシャレにもならない!う〜ん、これが”偽装”和牛ならどんなによかったか…って、これもシャレにならんですな。

     「ニュースを笑う」のがコンセプトの当サイト…ではあるけど、なんか上手く笑えないな。


    2002年12月08日 ややリニューアル&帳尻合わせの記事が右側にあります→

     さぼり癖ってのは不治の病なんでしょうか? どうも回復の兆しが見えない管理人@Kazでございます。まあ今さら気にしない気にしない(と言うほど、本人は気にしてるのです…)
     ところで、トップページ右側の「新着情報」の欄。ちっとも新着じゃなかったので少々リニューアルしました!とはいえ、記事が更新されなきゃ何の意味もないので、その点が自分でもやや心配ですが。

     ま、とりあえずここ数日分を一気にアップしましたのでご覧下さい!

    ※こちらのコーナーは、後ほど…ということで…


    2002年12月04日 サンタも教師も弁護士も、みんななかなかクロースる?  

     サボってた期間にあった面白い記事など、いろいろ書きたいことはあるのだけど、今日のところは羅列&短いコメントで勘弁! しかも小ネタ中心です…

    サンタ追跡サイトを開設 北米航空宇宙防衛司令部(12/4、CNN)

    「米国とカナダの防空を担当している北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)は今年も、世界中の”良い子”にプレゼントを届けるサンタクロースを追跡するウェブサイトを設置した」

    ……過去40年間も、サンタはその仕事ぶりを人工衛星で追跡されていたラシー! それだけでなくここ数年はネットで一般の人にまで公開するとは、夢があるのか何なのかワカラン時代です。でも、どーせウチに来てくれるわけないしね…煙突ないから。
     ちなみに日本語対応ページはここ! 良い子は見てみれば?

    学園祭のお化け屋敷で女性を触りまくり(12/3、ZAKZAK)

    「福島県いわき市の国立福島工業高等専門学校の学園祭で、5年生が企画したお化け屋敷の中で女性の体に触れたとして、学生16人が10日間の停学処分を受けていたことが3日、分かった」


    ……大変遺憾である。が、しかし、ある意味では男の夢じゃなかろうか?少なくともそんな妄想ぐらいはするだろ…って俺だけか?(あ、そこの女の子、ひかないように…)

    中3スケバン逮捕、男装で教師ボコボコ(12/3、ZAKZAK)

    「男装のスケバンが大暴れ−。校内で暴れまわり、男性教師4人にけがを負わせたとして、埼玉県警岩槻署に傷害の疑いで逮捕された同県蓮田市の市立中学3年の女子生徒(15)。男性教師の股間を蹴り上げる大立ち回りを演じていた女子生徒は、なぜか、男子用の学生服姿だったという」

    ……1つ上の「お化け屋敷」で触られた子がこのスケバンだったら…停学○日とかじゃなく、全治○日となってたことでしょう! 実際、スケバン1人取り押さえれなかった教師達も「セクハラ」と騒がれるのを恐れて彼女に触れられなかったラシーし。
     それにしても、触るべきときに触れない先生も先生なら、触っちゃいかんときに触る生徒も生徒。日本の学校教育ってどーなってるんでしょ?

    一橋大で集団カンニング 携帯メール使い26人(12/3、産経新聞)

    「一橋大で7月末の夏学期末試験の際、2、3年の学生計26人が携帯電話のメールを使い集団でカンニングをしていたことが3日、分かった」

    ……学校教育つながりでもう1つ。これははっきり言ってバレる方がバカ。不正な行為には違いないけれど、いかに要領よく的確に目的を達成することができるか…これはこれで実社会で必要とされる素養でもある。絶対にバレちゃいけないことをあえてやるからには、完璧にこなせ!それすらできないならマジメに勉強しろ!! 以上。

    昨年の年賀はがき誤って売る 八代市の簡易郵便局(12/3、熊本日日新聞)

    ……誤って販売したことについて謝っているラシー。

    顧客全員死去につき、弁護士廃業(12/3、朝日新聞)

    「フロリダ州Jacksonvilleで弁護士業を50年間営んでいた91歳と79歳の兄弟が、弁護する人が残っていないことを理由に廃業すると2日、『New York Post』が報じた」

    ……「みんなワシより先に逝っちまう…」なんて、米国法曹界の森繁久弥かっつーの! しかし…91なら、もう十分働いたでしょう。もっとも弁護する人がいないなんて、アメリカみたいな訴訟社会であるわけないけどね。

    無念?「増毛」への道、絶たれる(12/2、北海道新聞)

    ……毎年北海道で開催されていた『留萌−増毛さわやかハーフマラソン大会』が、財政難により来年以降は中止ラシー…ということで、髪の話じゃないのでご安心を(?)とはいえ、増毛には金がかかり成果を収めるのが難しいことには違いあるまい。


    2002年12月01日 休んでる間、世間では変な事件が多かったみたいですな(パート1)

     「すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありません…」
     ここのところ更新するたび、こんな言い訳から始めざるを得ない有様で情けない限りなんですが、本当に忙しかったんです。一応まっとうな社会人なんで、仕事やんなきゃ生きていけないんでそっちが優先。とはいえ、更新できなかったことについては、申し訳ない気持ちで一杯だったんですよ!気になって気になって、仕事も手につかないぐらいで…って、「それじゃあ仕事もできてないじゃん!」なんてツッコミは無しの方向でよろしく…です。
     そんじゃ久しぶりに始めましょうか!

    同じ郵便局に強盗、二度目は「御用」…岡山(11/29、ヤフー)

    「29日午後3時ごろ、岡山県瀬戸町万富、特定郵便局『万富郵便局』に男が押し入り、持ってきたかばんに金を入れるよう要求、ペットボトルに入った灯油をカウンターにまいた。藤原局長が金を出すのを断り、かかってきた電話に”大変なことが起きている”と応答すると、男は何も取らず車で逃げたが、局長が投げたカラーボールが命中、約1時間後、約8キロ北西の県道で県警捜査員に強盗未遂容疑で緊急逮捕された」

    ……見出しにもあるように、”この郵便局”が”この犯人”に襲われたのは二回目。世の中の出来事には何がしか教訓めいたものが見出せるものだけど、この事件も例外じゃあない!やっぱ「同じことは繰り返しちゃイカン!」よね。
     郵便局からすれば、一度目は仕方ないにしても、同じ失敗を繰り返すようではバカ丸出し。前回の苦い経験を見事に生かしたわけだ。対して犯人、一度の成功に味をしめて同じ手口を繰り返すバカさかげん!「二匹目のどじょう」なんてそうそうないって…

     しかしこの犯人もついてない!なにしろ郵便局長が強盗対策のための防犯訓練を受けたのは、何と事件の前日!今回犯人逮捕のきっかけとなった”カラーボール”投げも練習したばかり!!
     練習の成果はすぐ試してみたいもの。やる気マンマン(かどうかはわからないけど)の局長からすれば、おあつらえ向きというか、飛んで火にいる夏の虫ならぬ冬の強盗。勝負はやる前に決っていたようなもの! まったくもってこの犯人、間抜けというより間が悪い…としか言いようがないですな。

     しかしこの事件、犯人が2日前に実行していたらどうなっていただろうか? もっとも、そうはならなかったからこそ間が悪いんだけどね。

    22日間に110番438回した男逮捕(11/29、日刊スポーツ)

    「緊急の要件がないにもかかわらず、22日間に438回も110番したとして、奈良県警桜井署は29日、偽計業務妨害の疑いで、奈良県桜井市の農業○○容疑者(67)を逮捕した」

    ……先ほど紹介した事件では「同じことは繰り返しちゃイカン!」といったけど、こちらも同様。と言うか、情けなさはコチラの方が上かも?
     なんでもこの容疑者、妻たちと別居することになった4月から、桜井署や奈良県警の相談窓口にも頻繁に電話をかけていたラシー。その数、計4000回以上!内容は「家を出た妻に戻ってきてほしい」「妻と会いたい」「妻や娘の居場所を知ってるやろ。教えてくれ」など。おいおい、そんなの警察も知らんって…
     しかし「緊急の要件がないにもかかわらず」とは言うけど、この男からすると間違いなく緊急の要件だったんだろうねぇ…。この男には悪いけど、奥さんもようやく一安心ってとこでしょう。110番のオペレーターもご苦労様でした。
     でも、今度は取り調べの刑事さんたちが苦労するんだろうな。「家を出た妻に戻ってきてほしい」「妻と会いたい」「妻や娘の居場所を知ってるやろ。教えてくれ」…そんなの知らんって!

    酒、つまみ…覚せい剤売る居酒屋−埼玉(11/29、ZAKZAK)

    「”あの居酒屋へ行けば、覚せい剤が買える”と口コミで広がり、固定客を獲得。居酒屋から数分間外に出て戻ると手に1万円札を握り締めていることが多く、飲み客らが不審に思っていたという」

    ……一見さんには出さないが常連客には知られた”裏メニュー”なんてものがあったりしますが、この店の目玉は覚醒剤! まさか店のメニューに「美味いシャブあります」なんて書けないし、まさにホントの裏メニューだったワケですな。
     
    ※ちょっと時間切れ。まずはここまで!
     続きはあとで更新します…





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