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●「ニュース!ラ・シーネ!」過去ログ ←前の月次の月→



30日 これが今日、最重要のニュースです!…マジで。
29日 北の最終兵器!?「美人応援団」に、韓国男性もうメロメロ!!
28日 「セックスは文化だ!」…と、石田純一も絶賛?NYにセックス博物館誕生!
27日 これが『北朝鮮』の真実だ!
26日 静寂と沈黙…にもかかわらず、かなり熱い著作権論争があったらしーね!
25日 「4分33秒」
24日 デマじゃなかった? プルタブ集め車いす寄贈
23日 あまりにも無謀…!! 毎日更新にチャレンジしてみるラシーネ!?
22日 ノルウェーでは「エビ」で釣れるのは鯛じゃないラシー…!?
21日 「塵(チリ)も積もれば」とは言うけれど…
20日 【速報!】NHKが朝からやっちゃったラシーネ!
19日 …お詫び
18日 ★トップページをリニューアルしました!!
17日 今度こそ「ホントに」更新再開!…のご挨拶


2002年09月30日 これが今日、最重要のニュースです!…マジで。

 ネタ投稿掲示板『速報!ラ・シーネ!』でもお馴染みの"30代のおじさん"さん、お誕生日おめでとうございます! 同い年としてお互いがんばりましょう!僕も1月後には追いつきますんで…今後ともよろしくお願いいたします!


2002年09月29日 北の最終兵器!?「美人応援団」に、韓国男性もうメロメロ!!

 今日は10月1日。でも9月29日のニュースを書くのです。悪い!?

 ところで29日はアジア大会の開幕の日でした。盛り上がってるんだかイマイチなんだか今ひとつ実感がないんですが、開催国である韓国では当たり前ですが大盛況ラシー! W杯での応援での熱すぎる応援は記憶に新しいところですが、そんな韓国の人たちが今回のアジア大会でもっとも熱い視線を送っているのは何か? 柔道?テコンドー?重量挙げ? いえいえ違います!彼らの興味は自国の選手そっちのけで北朝鮮、しかも応援団に釘付けなのです!!
 理由は単純―――美人だから!!!!

 韓国のマスコミHPを見れば一目瞭然!以下例をあげると…
  • 「北の女性応援団」アジア大会の名物に (朝鮮日報)…「女性応援団と吹奏楽団が華やかな応援と舞踊を展開すると、観覧客は試合よりもこの応援の方に目を奪われる…」
  • 最高の人気は北朝鮮美女応援団(中央日報)…「観衆の目と耳は試合よりもむしろ応援団の方に集まった」

     …と、こんな調子。それほどにまで韓国男性を熱くさせる北の美女たちの姿はというと…
  • 【写真】北朝鮮応援団の姿(中央日報)…確かに粒ぞろい!
  • 北朝鮮美女応援団 '南韓最初夜' 同行取材文(スポーツ朝鮮)…"美人だけ選んで来たのではないか"と言う記者の質問に対して「北朝鮮の女性たちはすべて美しいです」と余裕のコメント!

     政治的対立や微妙な国民感情など、目の前の美人に対して何の障害になろう? いったん心惹かれてしまえば、ただでさえ熱い感情を抑えきれない韓国の殿方たち。ただ眺めるだけでは気が済まない…とばかりに、行動に移ります。ほとんどアイドルの追っかけ状態です…
  • 北 美女応援団宿所〜北朝鮮美女はピンポンとカラオケが好きだ?〜(スポーツ朝鮮)…韓国男性にとって、彼女たちが合宿所で何をしているかまで興味の対象。記者曰く「南側人たちの好奇心と知りたい事を精一杯刺激している」だってさ!
  • 北の応援団指揮者のチョン・ミョンソンさんが釜山で人気者に(朝鮮日報)…ついには特定の女性にファンクラブまでできてしまったラシー!

    上記のチョン・ミョンソンさんに対しての韓国男性の思いはことのほか熱い!なにしろある男性は「10年後、新義州(シンウィジュ)で会うまで結婚しないで」とメッセージをよせるは、また別の男性にいたっては「受験勉強をしなければならないのに勉強にも身が入らない。責任取ってくれと、馬鹿丸出しという他ない!

     まったく浮かれ放題のありさまなのだが、さすがにここまでくると何がしかの憶測も生まれるもの。その最たるものがこれ!
  • 金正日総書記が "色仕掛け"を使ったか?(スポーツソウル)
    「一部では北側が相手選手たちの目を散らかして心臓搏動数を不規則にさせようとする金正日総書記の ‘高度に計算された策略’という笑い話さえ出ている」

     ハハハ…と笑うしかないが、しかし。観客だけでなく選手や記者まで巻き込んでのこのフィーバー(死語?)ぶりを見ると、北への親近感獲得や悪イメージの払拭、韓国選手の北へのライバル意識の低下などなど、策略かどうかは別としても、現実に韓国に与えた影響は絶大だったんじゃないだろうか?

     実際に一部では「観衆とマスコミの関心が過度に北朝鮮応援団に集められる場合、アジア競技大会が"北朝鮮のための祝祭"に変質する可能性もある」と懸念されているラシー。

     まあしかし……これはこれで良かったんじゃないのかな。だって、ブス(失礼)ばっかり大量に送り込まれたらなんかイヤじゃない? 両国の友好どころか「さっさと北に帰れ!」って言いたくもなるでしょうから…ね?


  • 2002年09月28日 「セックスは文化だ!」…と、石田純一も絶賛?NYにセックス博物館誕生!

     いやぁ、もう10月ですねぇ〜。月日のたつのは早いもんです…って、9月28日の記事書くのに、何言ってるんでしょ?
     しょうがないんですよ!このコーナーはぬる℃家さん作のソフト「毎日更新Webサイト管理補助ソフト(仮)」を使用して書き書きしてるんですが、これが日々の更新をするのにとてつもなく便利な反面、その名のとおり毎日更新を強いるのです。で、そうである以上"28日"なのにそれ以降の記事を取り上げるのは納得いかないので、「そんなのもう知ってるよ!」と罵倒されるのを覚悟で28日には最新であったニュースをピックアップ!

    米国初のセックス博物館が28日オープン NY(9/28、CNN)キャッシュ

    「人類の性表現の歴史や性教育に関する貴重な品物を集めた『セックス博物館(The Museum of Sex)』が28日、マンハッタンにオープンする。 博物館は、19世紀中ごろからの写真、ポスター、美術品、映画、漫画などを収集。性表現がどんなふうに変わっていったのかを見ることができる。展示は大変まじめなもので、学芸員にも米国を代表する人たちが参加している」

     これだけオープンな世の中になった今でさえ、性の話となると顔を伏せてしまう人がいるのは確か。でも「あんたが今ここに存在するのはナ〜ンでか♪」と考えれば避けて通れない話であるのも確か。…なのにたまにこういうネタを扱うからって「きっずgoo」ではラ・シーネ!が違反サイト扱いってのは納得イカンぞ!!

     ま、それはさておき、日本人以上に性には奔放だと思われるアメリカで、こうした博物館がなかったのは驚くべき事実。…とくれば、さぞかし念願かなっての設立かと思えば、館長曰く「長年の夢という訳ではなく、突然ひらめいた」。さすがアメリカ人、アバウト極まりないのね…

     ところで記事には「同様の博物館は、ハンブルグやコペンハーゲン、パリ、アムステルダムのほか、スペインや日本にもある」と書かれている。アムステルダムのはこれだよね。じゃあ、日本のって…「秘宝館」のことなのか?
     「秘宝館」って皆さんはご存知か? 有名どころは三重県の鳥羽「国際秘宝館」(惜しくも閉館)と静岡県の「熱海秘宝館」。ぶっちゃけ、エロ・グロ・ナンセンスの三拍子そろった展示場であり、決して「世界の宝石」が展示されているわけではないので要注意!子供にも愛されるサイトを目指してる(つもり)なんであまり露骨には言えないけどね。
     ちなみに僕は小学生の時、家族旅行で伊勢・鳥羽に出かけた際に、道路のいたるところに設置されていた国際秘宝館の立て看板を見て、「すっごいダイヤとかあるのかな?行ってみようよ!ねえ、行こう行こう!!」と両親に哀願してしまったのだが、父母ともに困ったような顔をするだけだった。僕がその微妙な表情の意味を知るには、それから数年を必要としたのだが…

     まあ少なくともあれを"学術的"とは言わない…というか言えないと思うのだが、それでも今回NYにお目見えの博物館と「同種」なのか? しかし調べてみたら驚くべき共通点があったのだ! NYのセックス博物館の入場料は17ドル(2100円)とのことだが、鳥羽の国際秘宝館の入場料もなんと2100円だったのだ!!これは単なる偶然なのか?
     国際秘宝館がひとつの役割を終え閉館になったのと入れ違いに新たに性の扉を開くべくオープンするNYの博物館、日本からアメリカへ「性のバトン(どんな形?ってツッコムのなしね)」が渡された…と考えるのは、あまりに感傷的に過ぎるだろうか……なーんてね。

    【関連リンク】
    セックス博物館がニューヨークに誕生…映像ニュース。館内の様子もわかる(AP)
    ニッポンの歩き方…怪しげスポットが非常に整理されて紹介されている、秀逸サイト!「国際秘宝館」はじめ、全国の秘宝館情報が充実しています。
    【参考図書】※秘宝館の館長へのインタビュー等あり。なかなか興味深いです!

     …と、ここまで書いといて言うのもなんだけど、29日にはこんな記事が…
    ニューヨークのセックス博物館、準備遅れで開館延期 (ロイター)

     どうやら「ラ・シーネ!」の更新同様、ちょっと遅漏気味なようですな…


    2002年09月27日 これが『北朝鮮』の真実だ!

     昨日さぼった分を取り戻そうと思う…。それも至極あっさりと。帳じりあわせと笑わば笑え(ヤケクソ…)!

    [ペッライフ] 北朝鮮最高のペットは金魚(9/26、スポーツソウル)


    「北朝鮮最高のペットはふな(金魚)だ. ほとんどすべての人民がふなを飼う. 鳩と十姉妹も人気が高い」

     …というこラシーネ。
    ああ、北朝鮮の秘密を暴いてしまった以上、僕もただでは済まないでしょう…なんて。

    …つうことで、終わり。


    2002年09月26日 静寂と沈黙…にもかかわらず、かなり熱い著作権論争があったらしーね!

     今日はいつもの『ラ・シーネ!』に比べるとちょっと固めになるかも…。とはいえ、なかなか興味深いニュースなのでお付き合いください。

    ジョン・ケージの「4分33秒」めぐる盗作訴訟が和解(9/23、ロイター)

    「米前衛作曲家の故ジョン・ケージの作品『4分33秒』をめぐる著作権訴訟が、和解に達した」


     この訴訟はジョン・ケージ財団が、作曲家のマイク・バットに対して起こしたもの。バット氏の最新アルバム『Classical Graffiti』収録の楽曲"A Minute's Silence"が、故ジョン・ケージ『4分33秒』の著作権を侵害している…というのがその理由。
     と、これだけだと良くある著作権裁判のひとつにしか思えないんだけど、実はこれ、とんでもない争いなのである。なにしろケージのこの曲、全くの無音なのだから!

     ジョン・ケージは現代音楽の大家…というよりも、この人から現代音楽というものが始まったとも言われる20世紀を代表する作曲家。その彼の異色作にして代表的な曲である『4分33秒』は、ピアニストがピアノの前に座り、ただの1音も弾くこともなく4分33秒じっとしている…というもの。ちなみに全3楽章の楽曲である。
     対して問題のバット氏の曲は、"60秒の沈黙"!確かにこれではCDで聞き比べて違いがわかる人なんていない…と思う。音として耳にする分には完璧に同じである以上、盗作?でも、ただのひとつの音符ですらマネてはいないし…って、音符ないけど。

     ところで著作物とは「思想、感情を創作的に表現したもの」と定義されている。例え凡庸なものに過ぎなくとも、形として残せばそれは著作物と言える。それに対して「アイデア」には著作権はない。いかに斬新なアイデアであっても、形(作品)にしなければ単なる考えに過ぎず、著作物とはみなされない。
     ケージのしたことが、4分33秒間音を出さないという奇抜なアイデアであるなら、バットがそのアイデアを(意図的に)流用あるいは模倣したとしても何の権利を侵害したことにならないはずだ。しかし、たとえ無音であっても、それが作曲家の思想・感情の産物であれば著作権のあるもの(著作物)であり、ケージの楽曲は間違いなく著作物である。
     じゃあ、無条件にバットは著作権侵害をしたことになるかと言えば、そうでもない。仮に極めて類似していたとしても、ケージとは全く異なる感情の発露として生み出されたものは、それ自体ひとつの著作行為であるから結果的に同傾向のものができたとしても別物と言えるし…って、あああああっ、もうワケわからん!!

     結局、バット氏はケージ財団に相当の和解金を支払うことで事態は終決したわけだが、はっきりとした判決がでたわけではないから、問題の焦点は曖昧なまま残されることになってしまった。和解金も著作権侵害に対する謝罪や楽曲の使用量としてではなく、たぶん「迷惑をかけてゴメンね」という意味合いのものだろうし。

     しかしまあ、初演時から世間をあっといわせたこの『4分33秒』という楽曲。発表から長い年月を経てもいまだ問題作であることだけは確かなようですな…

    ※まったくとりとめのない文章になってしまい恥かしい限り…。それでもこんな文でも著作物には違いないんだよね(苦笑)
    ※下の「9月25日」の記事、本文が空白なのは、僕なりの思想・感情を創作的に表現したものです。決して「楽して一挙2日分更新」ってことではありません。ホントなんです!


    2002年09月25日 「4分33秒」




    2002年09月24日 デマじゃなかった? プルタブ集め車いす寄贈

     9月21日の当欄でもちょっと触れた「箸袋を集めて車椅子と交換」の話。これには様々なバージョンがあって、箸袋の他にタバコの銀紙、瓶ビールの王冠(キャップ)、缶ジュースのプルタブ…など様々なものが「集めれば車椅子」として広まっている。
     以前、当サイトの掲示板「ラ・シーネ秘密会議」ブローカーさんも投稿してくれていたけど、これらの話は何ら根拠のないデマとするのが一般的であった。そりゃそうだ、タバコの銀紙集めてどーなるっちゅうねん!…と思っていたら、何とまあ"デマ"が"マジ"になりそうです!

    プルタブ集め車いす寄贈 徳島猛虎会、松茂中活動に協力(9/24、徳島新聞)

    「プロ野球阪神タイガースの私設応援団・徳島猛虎会が、身体障害者のために車いすを贈ろうと、今シーズンから缶飲料のプルタブ集めに取り組んでいる。観戦ツアーで缶ビールなどを大量に消費する”特技“を生かしたボランティア。他県の私設応援団も球場で集めてくれるなど、活動の輪が広がっている」

     …恐るべし、阪神ファン!
    なんでも、プルタブはアルミニウム純度が高いため、1キロ30円程度でリサイクル業者に引き取ってもらえるようで、車いすを一台購入するためには約1トンが必要ラシー! 
     プルタブ1トンとは途方もない量。これでは個人ベースでの収集がほとんど不可能であることから「プルタブ→車椅子」が、デマの領域から出なかったのかもしれない。実際、今回徳島猛虎会がプルタブを寄贈するきっかけとなった松茂中学校では1999年末からプルタブ集めに取り組んでいるにもかかわらず、未だ400キロしか集まっていないという。3年近く収集して車椅子半分にも満たないのだから、やはり現実的とは言いがたい。

     しかーし、そこは天下に名を轟かす阪神ファン。選手はヘボ(失礼)でもファンは熱い! 年間13回実施する聖地・甲子園へのバスツアーで、往復の車内や球場で飲んだビールやジュースのプルタブを持ち帰り、また他県の応援団からの協力分も含め、6月に約10キロ同校に贈り、さらに約40キロを寄贈する予定だという。実に素晴らしい!ビバ、阪神ファン!!

     短期間にまとまった量のプルタブを集めることの阪神ファン。その理由を同会の会長はこう語っている。「タイガースファンは団結力が強く、勝っても負けても(缶ビールなどを)飲むので、大きく貢献できるのでは」
    …それは団結力とは関係ないのでは?ただ、飲みたいだけなんじゃ…!?と思わなくもないが、そんなことはどーでもいい。嬉しい時も哀しい時も結果的に社会貢献ができるなら、飲んで飲んで飲みまくればいいじゃないの、ねぇ!

     そー考えれば、目の前で巨人ナインの胴上げを眺めるしかなかったヤケ酒だって、社会に対して多大な貢献をしたと胸を張ればいいじゃないの?


    2002年09月23日 あまりにも無謀…!! 毎日更新にチャレンジしてみるラシーネ!?

     更新をサボることにかけては定評のある僕、そしてサイト『ラ・シーネ!』ですが、これではイカン!…と自らに重過ぎる枷をかけてみました!
     今後、トップページ右側では、その日の面白ニュースのリンクを「一言」添えて数本紹介し、イチオシのニュースはこの欄で長めの文で紹介する、そんな住み分けをしていく予定です。
     問題はいつまで続くのかですが…。まあ、やれるだけやってみます!


    2002年09月22日 ノルウェーでは「エビ」で釣れるのは鯛じゃないラシー…!?

     秋田のナマハゲよろしく「面白いニュース、いねぇが?」…とネタ探しに余念がない僕ですが、ニュースの収集は主に新聞(またはそのHP)から、しかも社会面からがほとんどです。それで大体は事足りるんですが……こーいう記事がたまにあるから、新聞はすみずみまで見なきゃならない!
     今回はスポーツ面からサッカーに関する爆笑ニュースをピックアップ!!

    「美人の街がいい!」移籍金はエビ(9/22、スポーツニッポン)

    「ノルウェー3部リーグのチーム間で、選手の移籍金の代わりにエビが支払われることになった」

     …もう、これだけで悶絶もんでしょ!!
    一応説明するとFWの選手を放出することとなったチーム(ビンドビャルト)が相手チーム(フローイ)に“移籍金”として要求したのが、なぜか現金ではなく同選手の体重分(推定75キロ)のエビ!!しかも先方も「エビならたくさんある」と快諾した…ラシー。って、何でこんな取引が円満に成立するのか!? ワケわからん!!
     これだけでもツッコミどころ満載なのに、(エビと)トレードされる選手もタダものじゃない! フローイへの移籍を希望した理由が「すごい美人が住んでいるから」…ラシー…。こいつ、自分がエビと等価であるとみなされることなんか、なーんとも思っちゃいない…というかむしろニヤケてるんだから…もう何も言えません…

     もはや説明やコメントのしようがありません!これは僕の文章力の問題じゃなく、ニュース自体が面白すぎると、どうにもイジリようがないんですよ…。言ってみればこれは、あまりにも完成度の高いバカニュースだということ!我々凡人は、ただ見る、そしてただ笑うのみ。それが正しいバカニュースの楽しみ方なんでしょうな… 


    2002年09月21日 「塵(チリ)も積もれば」とは言うけれど…

    ベルマーク集め600万点 指宿市の丹波小32年目で達成(南日本新聞/mi2000nさん投稿より)

     HP運営者にとって"常連さん"とはホントありがたいもので、特にうちのようなサボリ癖のあるサイトでは正に金の卵!今回のネタは(僕が知る限り)当サイト最年少常連のmi2000n君「速報ラ・シーネ!」に投稿してくれたもの。彼お得意の九州ネタです!

    「指宿市の丹波小学校がベルマーク収集600万点を達成した。ベルマーク財団(東京)によると、鹿児島県内では初めて。"学校の備品を充実させる手助けができれば"とPTAが熱心に収集活動に取り組んでいる」

     意識してないからかも知れないけど、最近はめっきり聞かないし、目にしたこともないんだよね。ベルマークってまだあったんだ…ってぐらいで。
     僕も子供の頃、小学校でベルマークを集めさせられたことがあるけど、提出日の前日に慌ててベルマークのついてる商品を買ってなんとか帳尻合わせをしてました。特別いりもしない物をただベルマークのためだけに買うってのも、今思えば本末転倒な話だけど。
     それにしても600万点なんていったい幾ら買い物すれば貯まるのか? この学校では毎月10日を「ベルマークの日」と決めて生徒に持ってこさせてたラシーけど、食材とか黙ってても買うようなものにはベルマークなんてついてないから、そうそう自然に貯まるとも思えない。しかも、これだけ気合の入った学校ともなると「よその家に負けまい!」と各家庭競うようにベルマークを集めてるんじゃないか? そー考えると、毎月結構な負担だと思うんだけどなあ…。実は泣いてる家庭、あるんじゃないの?
     まあ、でもいいことですよね!(フォローになってないか…)

    ※そー言えば、以前会社の上司にこんな話を聞いたことがある。その人は宮城県出身なのだが、ベルマークではなく「イナゴ」を持ってくるように義務付けられてたラシー! 全校生徒が持ってきた大量のイナゴを業者に売ることで、バレーボールなどの体育用具や、なんとピアノまで購入したラシー!! 宮城県、まさか今でもイナゴで潤ってるのか?

    ※都市伝説的な話としては、「はし袋を大量に集めると車椅子と交換できる」という噂が全国的に流れたことがある。噂を信じて集めたはいいけど、いったいどこに持ってけばいいのかということになり、福祉事務所などに問い合わせてみると、どこも「知らない」という…というのが、この話の概要。
     ところが、埼玉のあるグループが実際に車椅子を得ることができたという事実もあるラシー!これは『感心なハシ袋リサイクル』として新聞にも紹介されたそうだ(参考:にちぶん文庫『信じられない「デマ」のいたずら』)。
     もっともこれは、「箸袋」の話がデマだと知れたので、新たに行動した上で車椅子に結びつけたものというのが真相のようだけどね。


    2002年09月20日 【速報!】NHKが朝からやっちゃったラシーネ!

    『さくら』早く咲く? 朝ドラで放送ミス(産経新聞)

     朝っぱらから凄いニュースが飛び込んできたぞ!!以下記事全文をご紹介…

    「NHKが放送中の連続テレビ小説『さくら』で、21日放送予定の第150回を誤って20日朝に放送した。NHKで原因を調査中」

     ……原因なんて調査するまでもなく、単なる人災ということでしょう。ミスは単純であればあるほど怖いモノではありますが…。
     毎朝この連ドラを見ることだけを楽しみにしているような方々はご立腹だと思いますが、担当者を責めるのもほどほどにしてあげましょう。担当者が責任を感じて自○なんてことになったら、それこそ目覚めが悪いですよ…

    ※NHKのHPには早速「おわび」が出てますね→こちら
    (関連)
    「NHK朝の顔、さくら→まんてんの笑顔」(ZAKZAK)…昨日こんな記事がでたばっかりだったのに。とても"満点"とはいかなかったようですな。
    NHK『さくら』公式ページ…あらすじが載ってるから、それでいいよね!…とはいかないよなぁ…
    「視聴者から問い合わせや苦情など約1000件」(9/20、ZAKZAK)…掲載されてる写真が昨日の記事の使い回しなのはご愛敬?


    2002年09月19日 …お詫び

     え〜と、再開しょっぱなから申し訳ないんですが…

     既にお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、トップページの外面が変わっただけで、中身のニュース等は再開前の古い記事のままです。レイアウトをいじるので手一杯で、記事の更新は間に合いませんでした…スイマセン!!今日からちゃんとやりますので、ご勘弁を…

    ※ページ・リニューアルに伴う調整記事です(9/24)…でも遅れていたのも事実です、ハイ…


    2002年09月18日 ★トップページをリニューアルしました!!

     更新再開にあたって、思い切ってトップページのレイアウトを見直してみました!これまでのページと比べて良くなったのかどうかは、正直わかりませんが…。まあ、これで完成というわけではないので、今後も少しずつ手直ししていくつもりです。
     ところで、これまでは基本的にはIEでもネスケでもほぼ同じレイアウトだったのですが、今回のリニューアルによって、ネスケだと管理人の意図とは少々ズレた見え方になってしまいました!(ネスケ・ユーザーには申し訳ないですが)できればブラウザはIEをご使用いただければ…と思います。


    2002年09月17日 今度こそ「ホントに」更新再開!…のご挨拶

    ★長らくお休みをいただいていましたが、ようやく更新を再開しました!

     事前に告知した「9月12日復活」というお約束から遅れること5日。管理人のルーズさはいつものこととはいえ、まことに申し訳ありませんでした。サイト開設以来1年が過ぎ、マンネリ感と更新イヤイヤ病を克服するための気分転換のつもりでちょっと休むつもりが、思いのほか長い休暇になってしまいました…
     これまで更新もされていないにもかかわらず毎日ご覧になっていただいた方には大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、今日からは最低でも「1日1行」という、極めて低い志をもって毎日更新に挑むつもりなので、デキの悪い子供を見るのと同様の温かいまなざしで見守ってください…よろしくお願いいたします!




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