最近また更新をおろそかにしていますが、理由は「暑かったから…」としかいいようがありません。スイマセン…
そんなナマケモノの僕でも、さすがに紹介せずにはいられないニュースを発見!そりゃもう異様な臭いがプンプンするニュースです。
「世界で最も厳しい麻薬取締法があるマレーシアで、麻薬の代わりに牛のふんのにおいをかぐ麻薬常習者が増加している」(7/12、クアラルンプール AP=共同)
……ね、臭うでしょ?プンプン!
何でも「牛のふんが出す硫黄のようなガスを吸って、常習者はハイな気分」になるラシー。吸ってる人はハイになるかもしれんが、聞いてるこっちは吐き気がするよ、ホント…。
しかしまあ、人間、無きゃ無いなりに工夫をするところが他のケモノと異なる高等な部分だと思っていたけど、"麻薬がダメならウンコがあるさ!"というポジティブなんだかネガティブなんだかわからんこの行為も、人間の英知と言っていいものか?実際、多くのジャンキーに一筋の光明を導き与えたという点では、そういう人たちにとってはノーベル賞ものかもしれんが…
しかし「ハイになれれば何でもいい」と思うのは初めのうちだけ。慣れてくると次第に欲がでてくるのが人間である。当然より良いモノ=質を求めるはず!良質な牛糞の方が芳しく、またよりハイに成れるとなればどうなるか?「裏」の組織が黙っているはずがない!
〜以下、妄想による牛糞密売の様子〜
深夜、人気の無い廃倉庫にて…
「ブツは持ってきたか?」
「ああ。そっちこそ、金は用意してきたか?」
「…この通り(スーツケースにぎっしり詰まった紙幣)」
「よし、取引成立…」
「おっと待った!先にブツを確かめさせてもらうぜ!」
…少量の糞を手にとり、顔を近づけ香りを確かめる。その慎重にして手馴れた所作は、まるでワインのテイスティングをするソムリエのごとく…
「どうだ?」
「…ああぁん!もうサイコー!!!」
……自分で書いてて気持ち悪くなってきた…。
こんな思いまでして、人間の尊厳まで捨ててハイになりたいのか?そんな人には、この言葉を送るとしよう…
「人間やめますか?それともウンコやめますか?」
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